
ロアザオイルの使い方についてまとめました。マルチオイルとしてどんな使い方があるのでしょう!これから購入を検討している方、すでに購入された方にも参考になる記事となっております。
よろしければ、ご覧ください!
ロアザオイルの基本的な髪への使い方(まずはここから)
ロアザオイルは「ヘア・ボディ・バス」に使えるマルチユースオイルです。使い方のコツを押さえるだけで、仕上がりが大きく変わります。まずはヘアケアの基本から確認しましょう。失敗しにくい適量の見つけ方も解説します。
使うタイミング
タオルドライ後の濡れた髪、または乾いた髪へのスタイリング仕上げに使います。
使用量の目安
| 髪の長さ | 目安プッシュ数 | 調整のヒント |
|---|---|---|
| ショート | 1〜2プッシュ | 細毛は少なめ 多毛は少し増やす |
| ミディアム | 2〜3プッシュ | |
| ロング | 3〜4プッシュ |
つけ方 ステップ
①手のひらに広げる
手のひらにオイルを出し、両手をしっかりこすり合わせて均一に広げます。髪に「点」でついてムラになるのを防ぐのがポイントです。
②中間〜毛先になじませる
乾燥しやすい毛先から中間にかけて、毛束を軽く握るようになじませます。足りないと感じたら少量ずつ追加しましょう。
③表面・前髪を整えてツヤ出し
手に残ったわずかな量で、表面や前髪をなでるように整えます。これだけで自然なツヤ感が生まれます。
ベタつき・ペタンコを防ぐコツ:一度にたくさんつけるのはNGです。「物足りなければ少し足す」イメージで調整すると、失敗しにくくなります。
ドライヤー前につけることで熱から髪を守りながら、パサつきを抑える効果が期待できます。濡れた髪に使うとしっとり感が増すことが特徴です。しっとりしますが、つけすぎると重くなりすぎるのでそこは注意です。
ボディオイル・バスオイルとして
お肌をいたわる、優しい馴染ませ方
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水分を閉じ込めるタイミングで お風呂上がりの、まだ少し湿り気が残る清潔な肌に。体温でじんわり温まった状態だと、オイルがスッと素直に馴染んでくれます。
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手のひらで「温度」を伝える そのまま塗るのではなく、手のひらで軽く温めてから。ひと手間で伸びが良くなり、香りがふんわりと柔らかく広がります。
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乾燥が気になる場所には、重ねて ひじやひざなど、カサつきやすい部分には無理に塗り広げず、少量をトントンと重ねてみてください。しっとり感が持続しやすくなります。
バスオイルとして
まず初めの使い方
お湯を張った浴槽に2〜3プッシュ入れてよくかき混ぜます。保湿しながら香りでリラックスでき、バスタイムをより豊かにしてくれます。
はじめての方へ — 適量の見つけ方
最初は「いつも使うヘアオイルより少なめ」から試すのがおすすめです。物足りなければ1プッシュずつ足していくことで、自分の髪質にぴったりの適量が見つかります。
髪質別おすすめの使い方(細毛・硬毛・くせ毛)
ロアザオイルは、上品な香りだけでなく、軽すぎず重すぎないバランスのよいテクスチャーが魅力のヘアオイルです。髪質を選びにくく、普段のヘアケアにも取り入れやすいのが特徴。今回は、細毛・硬毛・くせ毛の3つの髪質別に、無理なく使える方法をまとめてみました。毎日のケアの参考にしてみてください。
髪質別|ロアザオイルの使い方
| 髪質 | 使うタイミング | 目安量 | 使い方のポイント |
|---|---|---|---|
| 細毛 | タオルドライ後・仕上げ | 1プッシュ+必要なら半プッシュ | 毛先中心に軽くなでるようにつける |
| 硬毛 | タオルドライ後・仕上げ | 2〜3プッシュ+仕上げ1プッシュ | 毛先からもみ込み、ブラシでなじませる |
| くせ毛 | 半乾き・朝のスタイリング | 少量(1プッシュ前後) | 広がりやすい部分にポイント使い |
細毛の方|軽さを保つ「少量使い」がポイント
髪が細い方は、オイルをつけすぎるとペタッと重くなりやすいので、少量をこまめに使うイメージがおすすめです。
タオルドライ後、1プッシュ程度を手のひらでよく伸ばし、毛先中心にやさしくなでるようになじませます。そのままドライヤーで乾かしてみて、もし少し物足りなければ、仕上げに半プッシュほど毛先に重ねてみてください。
ふんわり感を残しながら、自然なツヤをプラスできます。
⚫︎硬毛の方|しっかり保湿してまとまり感を
髪が硬く広がりやすい方は、中間〜毛先にしっかりオイルをなじませるのがポイントです。
タオルドライ後に2〜3プッシュほどを毛先からもみ込むようにつけ、そのあとブラシやコームで軽くとかして全体になじませます。
ドライヤー後に1プッシュほど毛先に追加すると、髪の硬さがやわらぎ、手ぐしが通りやすい自然なまとまりに仕上がります。
⚫︎くせ毛の方|広がりやすい部分にポイント使い
くせ毛の方は、うねりやすい部分にポイント使いするのがおすすめです。
半乾きの状態で、中間〜毛先、特に表面や顔まわりなど広がりやすい部分に少量なじませます。オイルをつけてから乾かすことで、まとまりやすくなることがあります。
朝のスタイリングでは、乾いた髪にごく少量を揉み込むと、くせを活かしたナチュラルな動きが出しやすくなります。
⚫︎使う量に迷ったら「少なめ」から
ロアザオイルは使いやすい質感ですが、最初は**“いつものオイルより少し少なめ”**を目安に試してみるのがおすすめです。
髪質や長さによってちょうどいい量は変わるので、少しずつ調整しながら、自分に合う使い方を見つけてみてください。毎日のヘアケアにさりげなく取り入れることで、ツヤ感のあるまとまりやすい髪に近づきます。
ロアザオイルを使うときの注意点と失敗しないコツ
ロアザオイル、
失敗しない使い方。
香りもケア力も素敵なロアザオイルですが、髪質や使い方次第で仕上がりに差が出るアイテムでもあります。「なんかベタつく」「うまくなじまない」という声をお客様からよく聞くので、失敗しがちなポイントと、日常に取り入れやすいコツをサクッとまとめてみました。
いちばんの注意点は、「つけすぎ」です
オイルケアでよくある失敗が、ベタつきとペタンコ髪。とくに細毛さんやショートヘアの方は要注意です。まず1プッシュからスタートしてみてください。
それと同じくらい大切なのが「手のひらでしっかり温めて広げる」こと。ここをサボると、髪に点でついてムラになってしまいます。両手をぴったり合わせて、膜のように薄く伸ばしてから髪へ。
1プッシュ〜
2プッシュまで
硬毛やくせ毛の方は2プッシュOKですが、はじめはいつもの半量で様子を見るのが鉄則。物足りなければ少しずつ足す、この方法が失敗しないいちばんの近道です。
根元は皮脂が多いのでオイルは不要。中間〜毛先に集中してなじませるだけで、まとまりとツヤが格段に変わります。
タオルドライ後につけてからドライヤーをあてると、熱ダメージをやわらげながら乾かせます。仕上がりのしっとり感がぜんぜん違いますよ。
乾いた髪に少量揉み込むだけで、パサつきを抑えたまとまりのある仕上がりに。くせ毛さんは「うねりを活かす」感覚で使うのがおすすめです。
「少なめから試す」「手のひらでよく伸ばす」
たったこの2つを意識するだけで、ロアザオイルの使いこなしが一気に変わります。
ぜひ今日のケアから試してみてください。


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