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美容師おすすめ度
「使いやすさ・香り・ケア力」すべてに満足できる一本。毎日のルーティンにそっと溶け込んでくれます。
ロアザオイルは、ヘア・ボディ・バスに使えるマルチオイルです。
「どう使えばいいの?」という方のために、美容師目線でわかりやすくまとめました。
購入を検討中の方も、すでにお持ちの方もぜひ参考にしてみてください♪
「どう使えばいいの?」という方のために、美容師目線でわかりやすくまとめました。
購入を検討中の方も、すでにお持ちの方もぜひ参考にしてみてください♪
1. ロアザオイルの基本的な髪への使い方
まずはヘアケアの基本から。適量を守るだけで仕上がりが大きく変わります。
使うタイミング
- タオルドライ後の濡れた髪(しっとり仕上げたい方に◎)
- ドライヤー後の乾いた髪(スタイリング・ツヤ出し仕上げに◎)
- 朝のスタイリング時(パサつきが気になるときにもOK)
使用量の目安
| 髪の長さ | 目安プッシュ数 | 調整のヒント |
|---|---|---|
| ショート | 1〜2プッシュ | 細毛は少なめ、多毛は少し増やす |
| ミディアム | 2〜3プッシュ | まず2プッシュから試して |
| ロング | 3〜4プッシュ | 広げ方が仕上がりのカギ |
つけ方 3ステップ
1
手のひらに均一に広げる
両手をしっかりこすり合わせて、膜のように薄く伸ばします。点でつくとムラになるのでここが一番大事なポイントです。
両手をしっかりこすり合わせて、膜のように薄く伸ばします。点でつくとムラになるのでここが一番大事なポイントです。
2
中間〜毛先になじませる
乾燥しやすい毛先から中間に、毛束を軽く握るようになじませます。足りなければ少量ずつ追加を。
乾燥しやすい毛先から中間に、毛束を軽く握るようになじませます。足りなければ少量ずつ追加を。
3
表面・前髪をなでてツヤ出し
手に残ったわずかな量で表面や前髪を整えるだけ。自然なツヤ感がプラスされます。
手に残ったわずかな量で表面や前髪を整えるだけ。自然なツヤ感がプラスされます。
ドライヤー前につけることで熱から髪を守りながらパサつきを抑えられます。濡れた髪に使うとしっとり感がアップ。ただし、つけすぎると重くなりすぎるのでそこだけ注意です。
2. ボディオイルとして使う
1
水分を閉じ込めるタイミングで
お風呂上がり、まだ少し湿り気が残る清潔な肌に。体温で温まった状態だとオイルがスッとなじみます。
お風呂上がり、まだ少し湿り気が残る清潔な肌に。体温で温まった状態だとオイルがスッとなじみます。
2
手のひらで温度を伝えながら
そのまま塗るより、手のひらで軽く温めてから。伸びが良くなり香りがふんわり広がります。
そのまま塗るより、手のひらで軽く温めてから。伸びが良くなり香りがふんわり広がります。
3
乾燥が気になる場所には重ねて
ひじやひざなどカサつきやすい部分は、少量をトントンと重ねて。しっとり感が持続しやすくなります。
ひじやひざなどカサつきやすい部分は、少量をトントンと重ねて。しっとり感が持続しやすくなります。
3. バスオイルとして使う
お風呂に入れるだけで贅沢なバスタイムに
お湯を張った浴槽に2〜3プッシュ入れてよくかき混ぜるだけ。保湿しながら香りでリラックスでき、バスタイムがぐっと豊かになります。はじめての方は少なめの2プッシュから試してみてください。
お湯を張った浴槽に2〜3プッシュ入れてよくかき混ぜるだけ。保湿しながら香りでリラックスでき、バスタイムがぐっと豊かになります。はじめての方は少なめの2プッシュから試してみてください。
4. 髪質別おすすめの使い方
軽すぎず重すぎないバランスのよいテクスチャーが特徴のロアザオイル。幅広い髪質に対応しているのが嬉しいポイントです。
| 髪質 | 使うタイミング | 目安量 | 使い方のポイント |
|---|---|---|---|
| 細毛 | タオルドライ後・仕上げ | 1プッシュ〜 | 毛先中心に軽くなでる |
| 硬毛 | タオルドライ後・仕上げ | 2〜3プッシュ | 毛先からもみ込み、ブラシでなじませる |
| くせ毛 | 半乾き・朝スタイリング | 1プッシュ前後 | 広がりやすい部分にポイント使い |
| 普通毛 | タオルドライ後・仕上げ | 2プッシュ前後 | 全体にまんべんなくなじませる |
細毛の方|軽さを保つ「少量使い」がポイント
タオルドライ後に1プッシュ程度を手のひらで伸ばし、毛先中心になじませて。仕上げに物足りなければ半プッシュだけ追加するイメージで。ふんわり感を残しながら自然なツヤをプラスできます。
硬毛の方|しっかり保湿してまとまり感を
タオルドライ後に2〜3プッシュを毛先からもみ込み、ブラシやコームで全体になじませます。ドライヤー後に1プッシュ追加すると手ぐしが通りやすい自然なまとまりに仕上がります。
くせ毛の方|広がりやすい部分にポイント使い
半乾きの状態で、表面や顔まわりなど広がりやすい部分に少量なじませます。朝のスタイリングでは乾いた髪にごく少量を揉み込むと、くせを活かしたナチュラルな動きが出せます。
ロアザオイル|髪質別 使いやすさスコア
※お客様へのヒアリングをもとに作成したイメージ参考値です
5. 注意点と失敗しないコツ
いちばんの注意点は「つけすぎ」です
ベタつきとペタンコ髪がオイルケアでよくある失敗。特に細毛・ショートの方は、まず1プッシュからスタートしてみてください。
ベタつきとペタンコ髪がオイルケアでよくある失敗。特に細毛・ショートの方は、まず1プッシュからスタートしてみてください。
✓ あまり気にしなくてOK
- 多少のムラ感(なじませれば解消)
- ドライヤーの熱(オイルが保護してくれる)
- 使うタイミングの細かいズレ
- 硬毛・くせ毛での2〜3プッシュ使用
⚠ 気をつけたいポイント
- 一度にたくさんつける(ベタつきの原因)
- 根元への直接塗布(皮脂が多い部分)
- 細毛なのに多量使用(ペタンコになる)
- 手のひらで広げずにつける
失敗しない2大ルール
| ルール | 内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 少なめから試す | いつもより少ない量からスタート | 足すのは簡単、取るのは難しいから |
| 手のひらで広げる | 両手をしっかりこすり合わせる | ムラなく均一につけるため |
6. 選び方のポイントとこんな方におすすめ
選び方のポイント
| チェックポイント | ロアザオイルの特徴 |
|---|---|
| テクスチャー | 軽すぎず重すぎないバランス感 |
| 香り | 上品で心地よい香り(バスオイルにも◎) |
| 使い道 | ヘア・ボディ・バスのマルチユース |
| 対応髪質 | 細毛〜硬毛・くせ毛まで幅広く |
こんな方に特におすすめ
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🌸 ヘアもボディもまとめたい方
1本でマルチに使えるので、スキンケアをシンプルにしたい方に。
1本でマルチに使えるので、スキンケアをシンプルにしたい方に。
🌸 バスタイムをもっと楽しみたい方
バスオイルとして使うと、お風呂が一気にサロン気分に。
バスオイルとして使うと、お風呂が一気にサロン気分に。
🌸 パサつき・広がりが気になる方
くせ毛・硬毛のまとまりケアにも対応できます。
くせ毛・硬毛のまとまりケアにも対応できます。
🌸 重すぎないオイルを探している方
バランスのよいテクスチャーで、べたつかず使いやすい。
バランスのよいテクスチャーで、べたつかず使いやすい。
まとめ|ロアザオイルを上手に使う5つのコツ
- 「少なめから始めて少しずつ足す」が基本
- 手のひらでしっかり広げてからつける
- 毛先・中間中心に、根元は避ける
- ドライヤー前に使うと熱ダメージを軽減
- ボディ・バスにも使えるマルチオイル
「少なめから試す」「手のひらでよく伸ばす」
この2つを意識するだけで、仕上がりが格段に変わります ✦



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