リファのシャワーヘッド、種類が多くて「どれを選べばいいかわからない…」と迷っていませんか?
現在8種類が展開されていて、価格も機能もそれぞれ異なります。この記事では全8種類を徹底比較し、あなたにぴったりのモデルが見つかるよう詳しく解説します。
現在8種類が展開されていて、価格も機能もそれぞれ異なります。この記事では全8種類を徹底比較し、あなたにぴったりのモデルが見つかるよう詳しく解説します。
この記事を書いた人
高校卒業と同時に美容室に就職し、現在もサロンワークを続けています。毎日多くのお客様の髪や頭皮と向き合う中で、シャワーの質が髪の状態に直結することを実感。リファシャワーヘッドは実際にサロンや自宅で使用・検証した上でご紹介しています。
ReFaのシャワーヘッドが選ばれる理由
リファ(ReFa)のシャワーヘッドの最大の特徴は、「ウルトラファインバブル」と呼ばれる超微細な泡。この泡は直径1マイクロメートル以下で、毛穴や髪の表面の汚れを内側からアプローチします。
美容師として毎日お客様の髪に触れていると、「シャンプーでいくら丁寧に洗っても、すすぎの水質が悪ければ意味がない」と感じる場面が多々あります。水道水に含まれる塩素は、キューティクルにダメージを与え、カラーやパーマの持ちにも影響します。リファのシャワーヘッドはその点を根本から改善してくれます。
全8種類を一覧で比較
まずは全8モデルのスペックを一表で確認しましょう。横にスクロールできます。
| モデル名 | 浄水 機能 |
水流 モード数 |
ヘッド サイズ |
重さ (目安) |
定価 (税込) |
特徴・こんな人に | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NEW ファインバブル U |
- | 4 | 約110mm | 約300g | ¥19,800 | 最新モデル。バランス重視で迷ったらコレ | |
| 浄水 ファインバブル ピュア |
● | 4 | 約110mm | 約340g | ¥22,000 | 塩素低減で敏感肌・傷んだ髪のケアに | |
| ファインバブル ヴェール | - | 2 | 約110mm | 約280g | ¥19,800 | 美容液カートリッジ対応。全身スキンケア派に | |
| 最上位 ファインバブル ダイア 150 |
- | 5 | 150mm | 約430g | ¥33,000 | フラッグシップ。5水流+マッサージ効果も◎ | |
| ファインバブル ダイア 120 | - | 4 | 120mm | 約370g | ¥27,500 | 高級感と使い心地のバランスが◎ | |
| ファインバブル ダイア 90 | - | 4 | 90mm | 約290g | ¥24,200 | コンパクト+止水ボタン付き。機能は妥協なし | |
| ファインバブル ワン | - | 2 | 約100mm | 約250g | ¥14,300 | シリーズ定番。初めてのリファに | |
| ファインバブル フィット | - | 2 | 約85mm | 約190g | ¥11,000 | 最軽量・最小。手が疲れにくい |
※定価は税込の参考価格です。販売店により異なる場合があります。重さは目安です。
各モデル詳細レビュー
① リファファインバブル U / 最新モデル・バランスの良さNo.1
| 浄水機能 | なし |
|---|---|
| 水流モード | 4モード(ストレート・シャワー・ミスト・ストップ) |
| ヘッドサイズ | 約110mm |
| 重さ | 約300g |
| 定価(税込) | ¥19,800 |
| 特徴 | 最新テクノロジー搭載。スライドレバーで直感的に水流切り替え可能 |
美容師目線のポイント:最新モデルならではの洗浄力と使いやすさが両立。スライド式レバーは濡れた手でも操作しやすく、シャンプー中に水流を変えたいときにストレスがありません。「まず1台」と迷っているなら、迷わずこのUをおすすめします。
こんな人におすすめ
- どのモデルか迷っていて、最新・バランス重視で選びたい
- 操作のしやすさと洗浄力の両方を求めている
- 予算¥20,000前後でベストな1台を探している
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② リファファインバブル ピュア / 浄水機能で髪・肌を守りたい人に
| 浄水機能 | あり(浄水カートリッジ交換式) |
|---|---|
| 水流モード | 4モード |
| ヘッドサイズ | 約110mm |
| 重さ | 約340g(カートリッジ含む) |
| 定価(税込) | ¥22,000 |
| 特徴 | 塩素・重金属を低減する浄水カートリッジ搭載。カートリッジは定期交換が必要 |
美容師目線のポイント:カラーやパーマをされているお客様に特に声を大にしておすすめしたいのがこのピュアです。水道水の塩素はカラーの褪色を早め、パーマのダレにもつながります。浄水機能付きのシャワーヘッドに変えるだけで、カラーの持ちが体感できるほど変わるという声を多くいただいています。ランニングコスト(カートリッジ交換代)がかかる点だけ注意してください。
こんな人におすすめ
- カラー・パーマをしていて、色持ち・ウェーブの持続が気になる
- 敏感肌で、塩素の刺激が気になる
- 子どもや肌が弱い家族と一緒に使いたい
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③ リファファインバブル ヴェール / シャワーを全身スキンケアにしたい人へ
| 浄水機能 | なし(美容液カートリッジ対応) |
|---|---|
| 水流モード | 2モード |
| ヘッドサイズ | 約110mm |
| 重さ | 約280g |
| 定価(税込) | ¥19,800 |
| 特徴 | 別売りの美容液カートリッジを装着してシャワーしながらスキンケアが可能 |
美容師目線のポイント:ヴェールの最大の特徴は「シャワー=スキンケアの時間」にできること。美容液カートリッジを装着すると、シャワー中に全身へ美容成分を届けることができます。ただし美容液カートリッジは別売り・使い切りのためランニングコストを考えて購入を。水流モードが2種類と少ないのは、スキンケア特化のためのシンプル設計です。
こんな人におすすめ
- シャワー時間にスキンケアもまとめてしたい
- 乾燥肌・くすみが気になっていて、ボディケアに手を抜きたくない
- 美容への投資を惜しまないスキンケア上級者
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④ リファファインバブル ダイア 150 / シリーズ最高峰・究極の浴び心地
| 浄水機能 | なし |
|---|---|
| 水流モード | 5モード(シリーズ最多) |
| ヘッドサイズ | 150mm(シリーズ最大) |
| 重さ | 約430g |
| 定価(税込) | ¥33,000 |
| 特徴 | ホテルライクな大判ヘッド。マッサージモード搭載でリラクゼーション効果も |
美容師目線のポイント:ダイア150は使った瞬間に「違う」とわかります。150mmの大きなヘッドからシャワーを浴びると、まるで高級ホテルのシャワーブースにいるような感覚です。5つの水流のうち、マッサージモードは頭皮への刺激が心地よく、血行促進にも◎。ただし約430gと重いため、長時間の使用では腕が疲れるという方も。予算に余裕があり、最高の体験を求めるならダイア150一択です。
こんな人におすすめ
- 予算を気にせず最高のシャワー体験を求めている
- 毎日のバスタイムをリラクゼーションの時間にしたい
- 頭皮マッサージ効果も期待したい
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⑤ リファファインバブル ダイア 120 / 高級感と扱いやすさを両立
| 浄水機能 | なし |
|---|---|
| 水流モード | 4モード |
| ヘッドサイズ | 120mm |
| 重さ | 約370g |
| 定価(税込) | ¥27,500 |
| 特徴 | ダイアシリーズの中間グレード。高級感を持ちながら150よりも軽く扱いやすい |
美容師目線のポイント:「ダイア150は大きすぎる気がするけれど、プレミアム感は欲しい」という方にはダイア120が最適です。120mmというヘッドサイズは、日本の一般的なシャワーブースでも使いやすいサイズ感。4水流と機能も充分で、性能・デザイン・扱いやすさのバランスが最もとれたダイアシリーズと言えます。
こんな人におすすめ
- ダイアシリーズの高級感が欲しいが、150mmは大きすぎると感じる
- デザイン性と使い勝手のバランスを重視している
- 少し背伸びしても長く使えるものを選びたい
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⑥ リファファインバブル ダイア 90 / コンパクトで機能は一切妥協なし
| 浄水機能 | なし |
|---|---|
| 水流モード | 4モード+止水ボタン付き |
| ヘッドサイズ | 90mm |
| 重さ | 約290g |
| 定価(税込) | ¥24,200 |
| 特徴 | ダイアシリーズ最小。止水ボタン搭載で節水にも便利 |
美容師目線のポイント:ダイア90は「ダイアシリーズの性能はほしいけれど、大きいヘッドが苦手」という方にぴったりです。90mmはコンパクトながら4水流をしっかり搭載。止水ボタンが付いているのもダイア90だけの特徴で、シャンプー中に一時的に水を止めたいときに重宝します。
こんな人におすすめ
- ダイアシリーズが気になるが、コンパクトなサイズが好み
- 止水ボタンで節水したい、シャンプー時に水を止めたい
- 浴室が狭めで大きなヘッドが使いづらい
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⑦ リファファインバブル ワン / はじめてのリファに最適な定番モデル
| 浄水機能 | なし |
|---|---|
| 水流モード | 2モード(ストレート・シャワー) |
| ヘッドサイズ | 約100mm |
| 重さ | 約250g |
| 定価(税込) | ¥14,300 |
| 特徴 | シリーズの原点。ファインバブルの基本性能をシンプルに体験できる |
美容師目線のポイント:「リファのシャワーヘッドを試してみたいけれど、いきなり高いものは…」という方にはワンが入り口としておすすめです。ファインバブルの洗浄力はしっかり体感でき、水流も2モードとシンプルで迷いません。ただし最新モデルのUとの価格差が¥5,500程度のため、予算に余裕があるならUへのアップグレードも検討してみてください。
こんな人におすすめ
- はじめてリファを試したい・まず体験したい
- シンプルな操作が好み、水流の切り替えを頻繁にしない
- コストを抑えてファインバブル効果だけを体験したい
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⑧ リファファインバブル フィット / 軽さ最優先・手が疲れない設計
| 浄水機能 | なし |
|---|---|
| 水流モード | 2モード |
| ヘッドサイズ | 約85mm(シリーズ最小) |
| 重さ | 約190g(シリーズ最軽量) |
| 定価(税込) | ¥11,000 |
| 特徴 | コンパクト&軽量設計。子どもや高齢者も扱いやすい |
美容師目線のポイント:フィットの約190gという軽さはシリーズ随一で、長時間シャワーを浴びても腕が疲れません。子どもや高齢の家族と一緒に使う家庭にも向いています。ファインバブル効果はしっかり搭載されているので、「軽さ・価格・ファインバブル」の3つを重視するなら最も合理的な選択です。
こんな人におすすめ
- とにかく軽いシャワーヘッドを探している
- 予算を抑えつつファインバブルの効果を体験したい
- 子どもや高齢の家族も使うため、軽さと安全性を優先したい
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あなたに合うモデルはどれ? 選び方ガイド
あなたの優先条件から選ぶ
とにかく迷いたくない
→
ファインバブル U(¥19,800)最新バランスモデル。これを選べば間違いなし
カラー・パーマをしている
→
ファインバブル ピュア(¥22,000)浄水機能で塩素をカット。色持ち・ウェーブ持続に直結
スキンケアにこだわりたい
→
ファインバブル ヴェール(¥19,800)美容液カートリッジでシャワー中に全身ケア
最高体験を求める・予算なし
→
ファインバブル ダイア 150(¥33,000)フラッグシップ。後悔しない究極の一台
ダイアが欲しい・サイズ迷い中
→
ファインバブル ダイア 120(¥27,500)バランス◎。日本の浴室に最も合うサイズ感
コンパクト+止水ボタンほしい
→
ファインバブル ダイア 90(¥24,200)小さくても機能は本格派
まず体験してみたい
→
ファインバブル ワン(¥14,300)入門として定番。シンプルで使いやすい
軽さ最優先・コスト重視
→
ファインバブル フィット(¥11,000)シリーズ最軽量・最安。手が疲れにくい
まとめ
リファのシャワーヘッド全8種類を比較してきました。結論として、モデル選びのポイントは「何を最優先にするか」の一点に尽きます。
- 最新・バランス重視なら → ファインバブル U(¥19,800)
- カラー・パーマの持ちを守りたいなら → ファインバブル ピュア(¥22,000)
- 全身スキンケアを底上げしたいなら → ファインバブル ヴェール(¥19,800)
- 予算を惜しまず最高体験をなら → ファインバブル ダイア 150(¥33,000)
- プレミアム×使いやすさのバランスなら → ファインバブル ダイア 120(¥27,500)
- コンパクト+止水ボタンなら → ファインバブル ダイア 90(¥24,200)
- まずお試し・シンプル派なら → ファインバブル ワン(¥14,300)
- 軽さ最優先・コスト重視なら → ファインバブル フィット(¥11,000)
美容師として毎日髪と向き合っていると、「ホームケアの質」がサロンでの仕上がりにも直結することを実感しています。シャワーヘッドひとつ変えるだけで、髪のまとまりや頭皮の状態が変わったというお客様の声は少なくありません。ぜひ自分に合ったモデルを見つけて、毎日のシャワータイムをアップグレードしてみてください。
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