※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
11月28日は「きれいな髪のいいツヤの日」。「いい(11)ツ(2)ヤ(8)」の語呂合わせから生まれた記念日です。
髪の悩みを聞くと、パサつきと並んで多いのが「ツヤがほしい」という声。この記事では、記念日の由来と、美容師が教える今日からできるツヤ髪ケアを紹介します。

「きれいな髪のいいツヤの日」は誰が作った?
この記念日を作ったのは、広島県の化粧品メーカー株式会社ヤマサキです。ヘアケアブランド「ラサーナ」で知られ、洗い流さないトリートメント「ラサーナ 海藻 ヘアエッセンス」が人気です。
記念日は、一般社団法人 日本記念日協会に認定・登録されています。昔からありそうに感じますが、比較的新しい記念日です。
髪のツヤはどうやって生まれる?
髪のツヤは、髪の表面(キューティクル)が整っていて、光がきれいに反射することで生まれます。キューティクルが傷んでめくれていると、光が乱反射してツヤが出にくく、パサついて見えます。つまり、ツヤ髪のポイントは「キューティクルを守って、整える」ことです。
美容師が教える、今日からできるツヤ髪ケア
1. シャンプーは泡でやさしく洗う
泡立たないまま髪をこすると、摩擦でキューティクルが傷みます。予洗いをしっかりして、泡で頭皮を洗いましょう。詳しくはシャンプーは2回が正解?で紹介しています。
2. 洗い流さないトリートメントで守る
乾かす前のアウトバストリートメントは、ドライヤーの熱や乾燥から髪を守ってくれます。つけすぎるとベタつくので、適量はヘアオイルの付けすぎによるデメリットと適量を参考にしてください。
3. 根元から乾かし、最後は冷風で
濡れたままの髪はとても傷みやすい状態です。すぐに根元から乾かし、上から下へ風を当ててキューティクルの向きを整え、最後に冷風を当てるとツヤが出ます。ドライヤー選びは美容師がおすすめのヘアドライヤー10選も参考にしてください。
4. ブラッシングで表面を整える

乾いた髪を毛先から少しずつとかすと、表面が整ってツヤが出やすくなります。からまったまま強く引っぱらないよう注意しましょう。
5. 紫外線とアイロンの熱から守る
紫外線やアイロンの高温も、ツヤを失う原因です。外出時の紫外線対策は髪の紫外線対策で紹介しています。アイロンは低めの温度で、同じ場所に何度も当てないようにしましょう。
冬はツヤが出にくい季節。乾燥対策を
- 暖房で空気が乾燥し、髪の水分が失われやすい
- 静電気で髪が広がり、ツヤが出にくい
- マフラーやコートとの摩擦で、毛先が傷みやすい
いいツヤの日は、冬の乾燥が本格的になるちょうどいいタイミング。この日をきっかけに、ヘアケアを見直してみてください。
よくある質問
- Q. 「きれいな髪のいいツヤの日」はいつ?
- A. 毎年11月28日です。「いい(11)ツ(2)ヤ(8)」の語呂合わせです。
- Q. ツヤを出すのにいちばん効果的なケアは?
- A. 乾かし方です。根元から乾かし、最後に冷風を当てるだけでもツヤの出方が変わります。
- Q. ヘアオイルとヘアミルク、ツヤが出るのは?
- A. 表面のツヤを出すならオイル、髪の内側をしっとりさせたいならミルクがおすすめです。
まとめ|11月28日はツヤ髪ケアを見直す日に
- 11月28日は「きれいな髪のいいツヤの日」。ラサーナのヤマサキが制定
- ツヤはキューティクルが整って、光がきれいに反射することで生まれる
- 泡で洗う・アウトバスで守る・根元から乾かして冷風・ブラッシング
- 冬は乾燥と静電気に注意
この記事について
この記事は、美容師歴20年以上、サロンでの経験と、サロンでの経験をもとに書いています。美容の専門家と一緒に検証しています。製品の情報は2026年10月時点の公式サイトなどをもとにしています。使用感には個人差があります。頭皮や肌に合わない場合は使用を中止してください。



コメント