ヘアマニュキュア(酸性染料)とアルカリヘアカラー(酸化染料)の違いについて

髪質改善とヘアの疑問

結論で言うと

ヘアマニュキュア
ダメージはほぼ無いが、色はあまり選べず褪色が多い。

アルカリヘアカラー
ダメージはあるが、様々な色を選べ、褪色は少ない。

ヘアマニキュアの特徴


ヘアマニキュアはマイナスの電気を持っております。
電気的な力で上のプラスの電気と結合します。ヘアマニキュアは線量の数が大きいのでキューティクルの間を通過できない為、髪の毛の外側のみのが染まります。

髪の外側に染料が付着している為、シャンプーでの摩擦やシャンプーの洗浄剤の影響を受けやすく色が抜けやすくなります。


その為、髪の毛のカラーの褪色は早くなります。

髪の毛の外側に、絵の具のような物を塗るのと似ているので、鮮やかなピンクやブルーなどの色も鮮やかに出ます。

髪の毛が濡れているときには色が落ちやすいので枕やシーツ等に色が映ってしまったと言う場合はマニキュアの場合がほとんどです。

アルカリカラー(酸化染料)の特徴

酸化染料の分子は小さいですが髪の毛の内部へは簡単には浸透できません。
アルカリでキューティクルを開きます。

過酸化水素の分解した2剤とよばれる薬により酸化させ発色させます。

酸化させる事で、染料を発色させ、小さい色素を髪の毛の中に入れる事によって色もちも良くなります。

しかし、過酸化水素とアルカリによりキューティクルを開く事と薬剤が髪の毛に残留しやすいので髪の毛のダメージにつながります。

まとめ


一般的にはアルカリカラーと呼ばれる酸化染料を用いたカラーが多いです。
髪の毛の色を持ちや、今流行りの抜け感と呼ばれるカラーはアルカリカラーでしか出来ないというのもあります。


しかし、髪のダメージを考えればヘアマニュキュアにもメリットはあります。
担当の美容師さんに相談して決めるのが一番良いでしょう!

プロフィール

美容師歴20年以上のうさりです。

父、母、兄弟全員美容師の美容一家です。

5歳から美容師になろうと思い、高校在学中に通信の美容学校入学。高校卒業後に美容室に就職。

気が付けば美容師歴美20年以上となり、様々なシャンプー、トリートメント、アウトバストリートメントを使用してきました。

沢山の商品を使った知識をお届け致します。

忖度なしに、人気のシャンプー、トリートメント、アウトバス、スタイリング剤、ヘアケア用品などのオススメ、成分分析、総評、ヘアケアの疑問、髪質改善についてなどを皆様にお届けできればと思います。

また、ご自宅で簡単にお金をかけずに出来るケア方法などお届けしていきます。

旦那のうさにも、10年以上美容関係で従事しており、その知識を活かし一緒に総評しております。

他にも髪質改善と髪の悩みや疑問について載せているので、よろしければご覧になってください!

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参考文献

ヘアケアマイスターブック

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