パーマの歴史、起源について

髪質改善とヘアの疑問

うさね
うさね

パーマの起源、歴史について説明していくよ。今では考えられない方法で昔はパーマを楽しんでいたんだよ。

パーマの歴史

パーマの起源はと言うと紀元前3000年までさかのぼると言われております。

紀元前3000年前の人間も髪の毛、ヘアスタイルおしゃれを楽しみたいと言う考え方があったと言うことにまずびっくりです!

紀元前3000年頃は髪の毛につかうロットと言うものはないので木の枝をくるくる巻いて泥でパックをしてカールをさせていたといいます。

想像してわかると思いますが、時間がかかる。そして持続しなかったためあまりやる方はいなかったようです。

また後で記事にしたいと思いますがカラーも旧石器時代の頃が起源になります。

紀元前3000年頃には、エジプトやアッシリアの方でヘアカラーがされていたと言います。
草花の色素やインディゴ、いわゆる今で言うヘナで髪の毛を染めていたそうです。

それからなんと約5000年後

1872年にパリの髪結氏、マルセル・グラドーが考案したヘアアイロン式と言うものでパーマが再登場します。

簡単に言うと今のコテで上を巻くと言うものです。

こちらはパーマと言うよりも水素結合の力を使ったものです。


3000年前の泥で髪を巻く(イオン結合を使う)という点では、という点では似ている技術になります。

しかし熱の力を使うと言うのでプリっとした感じと言うのは出ていたといいます。

しかしスタイリング剤の開発もまだまだだったため、髪の毛が濡れたらすぐ元に戻ってしまうと言う欠点がそのままだったと言います。

約30年後1905年

出典:https://seiyo39.exblog.jp/26098669/ こちらのブログより引用

イギリスの理髪師のネスラーと言うドイツ人がアルカリの薬剤と電気を使用した機械でウェブ版弾の方法を発明したといいます。

この方法は1908年にネッスルウェーブと言う名前で特許を取得しております。

これが現在のパーマの原点となります。

当日はホウシャ(最近ではスライム作りでよく聞きますね)と、電気の線を用いて重さ8キロのものを頭につけた状態で6から8時間もかかったといいます。

今では想像できないですね。

6から8時間もかかるので料金はかなり高額でした。

それでもイギリスの社交界ひ出るご婦人たちはこぞってパーマをかけたといいます!

当時の薬剤もまだまだ開発も不十分であり熱を6から8時間も書けるので髪のダメージは相当だったといいます。

うさに
うさに

相当チリチリな状態で固くなってしまっている状態でしょうね!

それでも、それがおしゃれで素敵だと思われたということです。

1926年から1940年にかけて

今のコールドパーマができ始めました。
オールドパーマとは熱を与えなくてかけるパーマのことです。

ケラチンの分子構造の解明からチオグリコール酸の化学反応人の家で試した技法は開発されてコールドパーマの原型ができたそうです。

日本ではこのごろから、ホットパーマがすこしずつ一般的になってきます。

https://www.buddy-hair.com/blog/perm-itou/ こちらのさいとより引用

そして1940年アメリカで

1940年アメリカで家でできるパーマ用として発売されたのが初めてです!

さすがアメリカ!当時から最先端を走っておりすごいですね。

なんとパーマの始まりは業務用ではなくてホームパーマだったんです。

当時コールドパーマは危険であると言う声がたくさんありました。

コールドパーマの危険性を訴えるために、美容関係者がコールドパーマの分析を依頼しました。

しかし、この研究でコールドパーマは安全であると言うことが立証されコールドパーマを世に広める結果となりました!

ストレートパーマの歴史

ストレートパーマの歴史は何とかなり最近です。
はじまりは1970年頃と言われております。

当時は超画期的だったと言われますが、パーマ液と小麦粉を混ぜて、髪の毛にペタペタつけていたのようなもので挟んで髪の毛を伸ばしております!

今のような年度のあるストレート罪と言うものがなかったのでパーマ液に小麦粉を混ぜて糊状にしたと言うものです。

パーマ液は混ぜてはいけないと言うことが当時はなかったんですね。

アクリルのパネルを使うパネル技法熱風で風呂をするストレートする技法、コームやストレーナーを用いるコーミング技法などを経て現在のアイロンの熱を使って技法が主流になりました。

ストレートパーマの歴史と言うのはまだまだかなり浅くてパーマ液で小麦粉をといたものでストレートパーマをさせた方もいらっしゃるはずです。

うさね
うさね

今では髪の毛に小麦粉をつけるなんて考えられないですよね!

まとめ

様々な人の努力様々な人の工夫があり現在ではパーマと言う技術がここまで来ました。

今ではパーマもあまりダメージもせず手軽にお安く楽しめるおしゃれとなりました。

現在では日本のパーマ率と言うのはかなり低下しており20%いかないといいます。

むかしは、お金と時間をかけてしたおしゃれが今では手がるに。値段をお安く、髪のダメージもすくなくできるのですが。

美容室はもともとパーマ屋さんですがパーマ離れが進んでいます。

スタイリングが楽になり、みんなとは違うヘアスタイルで、女子力がアップするので久しぶりにパーマを楽しんでみてはいかがでしょうか?

プロフィール

美容師歴20年以上のうさりです。

父、母、兄弟全員美容師の美容一家です。

5歳から美容師になろうと思い、高校在学中に通信の美容学校入学。高校卒業後に美容室に就職。

気が付けば美容師歴美20年以上となり、様々なシャンプー、トリートメント、アウトバストリートメントを使用してきました。

沢山の商品を使った知識をお届け致します。

忖度なしに、人気のシャンプー、トリートメント、アウトバス、スタイリング剤、ヘアケア用品などのオススメ、成分分析、総評、ヘアケアの疑問、髪質改善についてなどを皆様にお届けできればと思います。

また、ご自宅で簡単にお金をかけずに出来るケア方法などお届けしていきます。

旦那のうさにも、10年以上美容関係で従事しており、その知識を活かし一緒に総評しております。

他にも髪質改善と髪の悩みや疑問について載せているので、よろしければご覧になってください!

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