カラーバターとは?ヘアカラーとの違いは何?使い方まで解説

髪質改善とヘアの疑問

いまドンキホーテなどでたくさんカラーバターが販売されているよね。
ヘアカラーとどんな違いがあるか案内していくよ。

結論で言うと

トリートメント成分の中に、髪を染めるための染料がたくさん入っている製品です。
わかりやすく言うと、ピンクやブルー、緑などの今、若者にも人気な色味が楽しめるヘアマニキュアと考えて良いでしょう。


ヘアマニキュアのように髪の毛に負担が少ないが髪の毛の色を染めれます。

カラーバターとは詳しくどんなもの?


カラーバターと言うのは、多くの成分がヘアトリートメントでできており、その他染料や香料等が入ったものです。カラーバターの成分の多くがトリートメントなので、髪の毛を痛まずに補修しながらヘアカラーができると言うものです。カラーシャンプーやカラートリートメントのように徐々に色を染めていくと言うタイプではなく、一度のカラーバターの塩でしっかりと発色させていきます。髪の毛のダメージはほぼしないというメリットがあるが、髪の毛の黒い色を脱色すると言う効果は無いため、黒髪に色を入れるということはできません。髪の毛の色が10トン以上結構明るい髪の毛の色にピンクや緑、ブルーなどの色を入れることができます。白髪だったら色が入るかもと考えがちですが、カラーなど何もしていないバージン母にはあまり色が入りません。ぼかし程度には色が入りますが、弾いてしまう為、ほぼ色が入らないと考えて良いでしょう。

ラインナップが多い


カラーバターは、現在人気により色味がたくさん選べます。

色味を混ぜて使うこともでき、様々な色味をとても試した人にはいいでしょう。ピンクのほかにブルー、紫、黄色やオレンジ水色、赤シルバー系などすべての色味があるといってもいい位色味がたくさんあります。

使い方


用意するもの


手袋、ワセリン、ダッカールノさん、その他イヤーキャップやコームがあるとより一層など難しいところも塗りやすいでしょう。

①シャンプーの後に一度タオルドライします。


髪の毛がドライの時でもカラーバターを使うことができますが、髪の毛が濡れている状態の方がカラーバターの伸びが良くなり、全体的に塗りやすくなるでしょう。髪の毛から水が落ちない程度タオルドライをした後を使うと、自宅で1人でも使いやすいでしょう。

②一部の髪の毛に1塗ってみて、どんなになるかをチェックする。

ミディアムの方で200g弱ぐらい使います。1度で1パック使うと考えていいです。

ものによって色の発色具合、自分の髪質や髪の状態によっても色の入り具合が違います。そのため、髪の毛の1部を塗ってみて、どんな色になるかをチェックすることをおすすめします。髪の毛の一部の方を取り約5分ほど放置します。その後はティッシュはタオルなどで拭き取り1度流してどのぐらいの意味色味になるかというのを確認してみましょう。カラーバターは、直接染料と言うヘアマニキュアと似たものなので、手袋をつけずにカラーをすると手のひらにに色がたくさん入ってしまいます。石鹸で洗っただけではしっかり落ちにくいので、必ず手袋をするということ汚れてもいい格好ですることをお勧めします。

③色味チェック


色味をチェックします。カラーバターを塗布したところをいちど水で流しましょう。その後ドライヤーで乾かして色味を確認してみて下さい。髪の毛が濡れていると色味が少し濃く見えるので、乾かして色味をチェックすることをおすすめします。色味の入り具合をチェックし、カラーバターの配合を変えましょう。時間による色の入り具合と言うのはあまり変わりませんが、多少は変化します。

④髪の毛全体に塗布


色味のチェックがオッケーだったら、髪の毛全体に塗布していきます。お肌につかないように気をつけること、頭皮の際などにはワセリンを塗り、顔にに色味が入らないようにしていきましょう。

トリートメントの様に手で全体的に塗ってもよし。刷毛で塗っても良いです。

カラーバターは時間差による色の違いは出にくいので、どこから塗り始めても問題はあまりないです。

塗り漏れがないようにしっかりと塗布するということが大事です。全体的によく揉み込みながら全体的に行き渡るようにしましょう。頭皮についても頭皮のあれや色が入ると言う事はあまり気にならないのでしっかりと揉み込んでいくということが大切です。

⑤塗布したらしっかり放置


全体的に塗布したら、約15分から20分放置します。

放置時間をしっかりとおくということがとても大切になります。色味をしっかり沈着させるため、色持ちを長くするためにはここが大切なポイントです。

時間を長くおいても変な色になる、頭皮に悪影響があるということはないです。しかし色味に全く影響がないと言うことでは無いので、色味を見ながら時間を調整することをおすすめします。

⑥しっかり流す


約15分から20分放置し、色味が入ったことがわかりましたら、カラーバターをしっかり流しましょう。特に流すときに注意点等はありませんが、頭皮にあまり残っていない方が良いのでしっかり流していただいて結構です。シャンプーをしても良いですが、ほぼトリートメント成分のため色持ちを気にされる方はシャンプーをしない方がいいです。手に色がついてしまうので、手袋をしながらシャンプーや流すことをお勧めします。

⑦ドライヤーで乾かす
後はドライヤーで乾かせばオッケーです。トリートメント成分のため、ただ乾かすだけだも、ツルツルなきれいな仕上がりになります。

⑧色持ちをよくするには
カラーシャンプーやアミノ酸系などダッシュ力が優しいシャンプー、トリートメントを使うことをお勧めします。プールや海、紫外線などによってもカラーの退職と言うのは進むので、可能なかぎり控えた方が色持ちという点ではオススメします。

色持ちは


約3週間から1ヵ月といったところです!

決して色持ちが良いと言うわけではありませんが、自宅でコスパ良く、色を染めることができるので、次の他の色を試したいと言う時に色が抜けると言うこともメリットとして考えて良いかと思います。そしてたくさんの色味を楽しめます。

価格帯


1,800円から2,500円ほどのカラーバターが多いです。

約200グラム入っており、200グラムを1度で使い切るといった製品です。ヘアカラーを美容室で行うと1度に5000円位するので、自宅でもたくさんの読みを半分以下の価格で楽しめると言う面はとても大きなメリットです。

まとめ


カラーバターは、たくさんの色味をコスパ良く、楽しまたいと言う形にはとてもオススメな商品です。

ただ使い方に多少手間がかかること、色ムラや自分の上好上の状態をよく把握して使うことでより良いアイテムになります。少しお金を払っても最高のケア、自分が求めている色味にしたいと言う方は、美容室でプロの美容師さんに提案してもらうことをお勧めします。

ブリーチなどをしていないとあまり色味が入らないため、ブリーチをして毎回美容室で色味を入れるのはお金がかかって大変自宅でもたくさんの色味を楽しみたいと言う形にはとても重宝するアイテムでしょう!

プロフィール

美容師歴20年以上のうさりです。
父、母、兄弟全員美容師の美容一家です。
5歳から美容師になろうと思い、高校在学中に通信の美容学校入学。高校卒業後に美容室に就職。
気が付けば美容師歴美20年以上となり、様々なシャンプー、トリートメント、アウトバストリートメントを使用してきました。
沢山の商品を使った知識をお届け致します。
忖度なしに、人気のシャンプー、トリートメント、アウトバス、スタイリング剤、ヘアケア用品などのオススメ、成分分析、総評、ヘアケアの疑問、髪質改善についてなどを皆様にお届けできればと思います。
また、ご自宅で簡単にお金をかけずに出来るケア方法などお届けしていきます。
旦那のうさにも、10年以上美容関係で従事しており、その知識を活かし一緒に総評しております。
他にも髪質改善と髪の悩みや疑問について載せているので、よろしければご覧になってください!

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