高校卒業後からずっと美容室の現場で働き続けてきた私が、今回はサロンでも話題のオーシャントリコ ヘアスプレーについて徹底解説します。
「ワックスだけだとすぐ崩れる…」「一日中スタイルをキープしたい」そんなお悩みを持つ方にこそ、ぜひ知ってほしい内容です。種類の違いや使い方のコツ、あなたに合う選び方まで、現場目線でわかりやすくお伝えします。
・オーシャントリコ スプレーが選ばれる理由
・エッジキープとジェットの違いと選び方
・プロが教えるワックスとの黄金比
・あなたの髪質に合う使い方
そもそも何が違う?オーシャントリコ スプレーが「選ばれる3つの理由」
ドラッグストアやネットで数え切れないほどのヘアスプレーが並ぶ中、なぜオーシャントリコがこれほど支持されているのか。その答えはシンプルで、「使いやすさ」「仕上がりの質感」「キープ力のバランス」の三拍子が揃っているからです。
一般的なハードスプレーは固めすぎて触れると粉が出たり、不自然なツヤが出たりしがち。オーシャントリコは自然な動きを残しながらしっかりホールドできるのが特徴です。
スプレー特有のきつい香りが苦手な方でも使いやすいフルーティーな軽めの香り。長時間つけていても不快になりにくいと評判です。
オーシャントリコ同士の組み合わせはもちろん、他ブランドのワックスとも馴染みやすい処方。重ね使いしてもベタつきにくいのが現場で使われる理由です。
【徹底検証】「キープ力×質感」最高の仕上がりを作る最強の使い方は?
どんなに良いスプレーでも、使い方次第で仕上がりは大きく変わります。現場で実際に試してきた中でわかった、最高の仕上がりを引き出すステップをお伝えします。
【タイプ別】あなたはどっち?「エッジキープ」と「ジェット」の違いを完全解説
オーシャントリコ スプレーには大きく分けて「エッジキープスプレー」と「ジェットハードスプレー(ユニバーサルハードスプレー)」の2タイプがあります。どちらを選べばいいか迷っている方は、この比較表を参考にしてください。
| 比較項目 | エッジキープスプレー | ユニバーサルハードスプレー |
|---|---|---|
| キープ力(硬さ) | ★★★★☆ ハード |
★★★★★ スーパーハード |
| 艶感 | ナチュラルツヤ | ウェットツヤ |
| 香り | フルーティー(軽め) | フルーティー(軽め) |
| 容量 | 330g | 330g |
| 参考価格 | 約1,400〜1,600円 | 約1,400〜1,600円 |
| おすすめスタイル | 束感・流れのある動き系 | ツーブロック・ショート・オールバック |
| 髪質おすすめ | 普通〜硬め | 軟毛〜普通 |
| 仕上がり感 | ナチュラル寄り | セクシー・クール寄り |
ふんわりした動きを残しながらキープしたいならエッジキープ、バシッと決めてしっかりホールドしたいならユニバーサルハードスプレーがおすすめです。
どんな髪質でも失敗なし!オーシャントリコ スプレーがおすすめなのはこんな人
「自分の髪質に合うかな?」と心配している方も多いですが、オーシャントリコのスプレーは幅広い髪質に対応しています。特に次のような悩みを持つ方に特におすすめです。
- すぐにペタンとしてしまう
- ワックスだけではヘタる
- 夕方には崩れている
→ ユニバーサルハードスプレーでしっかり固定。スプレーが根元のボリュームを支えてくれます。
- サイドの浮き毛が気になる
- タイトに決めたい
- 長時間崩したくない
→ ユニバーサルハードスプレーがスッキリと仕上げてくれます。
- 湿気でスタイルが崩れる
- アイロン後をキープしたい
- 雨の日も安心したい
→ エッジキープスプレーでアイロンで整えた形をしっかり維持できます。
崩れない一日を叶える!ヘアスプレーとワックスの黄金比・組み合わせ術
スプレーだけ、ワックスだけでは出せない完成度の高いスタイルは、2つを組み合わせることで実現できます。プロが実際に使う黄金比とテクニックをご紹介します。
ワックスで動きや質感を作り、スプレーで「固める」というイメージです。スプレーを使いすぎると硬くなりすぎるので、全体の3割程度にとどめるのがおすすめです。
- デート・お出かけ:ドライワックス+エッジキープスプレー
- 仕事・フォーマル:グリースワックス+ユニバーサルハードスプレー
- スポーツ・屋外:ハードワックス+ユニバーサルハードスプレー
- 雨の日:ファイバーワックス+エッジキープスプレー
- スプレーを先に使う(ワックスが馴染まなくなる)
- ビショビショになるまでかける(重くなる)
- スプレー後すぐに手で触る(ムラになる)
- 根元だけにかける(毛先が決まらない)
今回はオーシャントリコ ヘアスプレーについて、種類の違いから使い方・選び方まで詳しく解説しました。最後にポイントを振り返ります。
- オーシャントリコのスプレーは「キープ力」「香り」「質感」のバランスが優れている
- 動きを残したいならエッジキープ、しっかり決めたいならユニバーサルハードスプレー
- スプレーは20〜25cm離し、かけた後すぐ触らないのが基本
- ワックス7:スプレー3の黄金比が崩れにくいスタイルを作る
- 軟毛・くせ毛・ショートなど幅広い髪質に対応している
どちらのスプレーが自分に合うか迷ったときは、まずユニバーサルハードスプレーから試してみるのがおすすめです。一日中崩れないスタイルを、ぜひ実感してみてください。



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