
春になると気になる花粉。実は、髪にも花粉は付きやすいと言われています。とくに何もつけていない髪は、乾燥して静電気が起きやすく、空気中の花粉を引き寄せてしまうこともあります。今回はおすすめ方法5選にまとめました。ぜひ参考にしてみてください!
① スタイリング剤で髪をコーティングする
そんなときに取り入れてみたいのが、ヘアオイルやヘアクリームなどの軽いスタイリング剤です。髪の表面をうすくコーティングしてくれるので、花粉が直接付きにくくなると言われています。重たくつける必要はなく、毛先を中心にほんの少量なじませるだけでも十分です。
特におすすめなのは
- ヘアオイル
- ヘアミルク
- 軽めのバーム
毛先を中心に少量つけるだけでも、花粉の付着を防ぎやすくなります。
② 外出前に花粉ガードスプレーを使う
花粉の季節になると、最近よく見かけるのが「顔や髪にも使える花粉ブロックスプレー」です。メイクの上からでも使える手軽さから、取り入れている方も増えてきました。
使い方はとてもシンプルで、外出前に髪の表面へふんわりとスプレーするだけ。髪のまわりにガードのような膜をつくり、花粉が付着しにくくなると言われています。
ヘアスタイルを崩しにくいのも、うれしいポイント。前髪や表面の髪に軽くかけておくだけでも、花粉対策として取り入れやすいと思います。
いかにおすすめ5選まとめましたのでよろしければご覧ください!
③ 帰宅したらブラッシングする
意外と効果的なのが帰宅後のブラッシングです。
外に出ている間、髪には花粉やホコリが少しずつ付着しています。お部屋に入る前に、玄関先で軽くブラッシングしておくだけでも、余分な花粉を落としやすくなります。
ブラシの種類にも少しだけこだわってみると、より取り入れやすいですよ。特に使いやすいのが、
- 猪毛ブラシ
- 豚毛ブラシ
などの天然毛ブラシです。天然毛は静電気が起きにくく、髪に付いた花粉やホコリをやさしく落としやすいのが特徴。髪のツヤを整える効果もあるので、日常のヘアケアとしても取り入れやすいアイテムです。
帰宅後にサッとブラッシングするだけの簡単な習慣ですが、花粉を室内に持ち込みにくくする小さな工夫になります。花粉シーズンのヘアケアとして、ぜひ試してみてくださいね。
④ 静電気対策をする
実は花粉は、静電気に引き寄せられやすい性質があります。髪が乾燥していると静電気が起こりやすくなり、その影響で花粉が髪に付着しやすくなることもあると言われています。
そこで意識したいのが、髪のうるおいを保つケアです。乾燥を防ぐことで静電気が起きにくくなり、結果的に花粉の付着も抑えやすくなります。
取り入れやすいアイテムとしては、
- ヘアオイル
- 保湿タイプのトリートメント
- 静電気防止スプレー
などがおすすめ。①、②も書いてありますが保湿が大事です。
日頃のヘアケアでしっかりうるおいを与えておくことが、ヘアケアだけではなく、花粉シーズンを快適に過ごすためのちょっとしたポイントです。
⑤ まとめ髪にする
花粉の季節は、ヘアスタイルを少し工夫するだけでも対策につながります。髪がふわっと広がっている状態だと、その分だけ花粉が触れる面積が増えてしまい、付着しやすくなることもあります。
そこでおすすめなのが、髪をすっきりまとめるスタイルです。
- ポニーテール
- お団子ヘア
- 編み込み
などは、髪が広がりにくく、花粉が付きにくいと言われています。首まわりもすっきりするので、見た目にも軽やかな印象になります。
きっちりまとめる必要はなく、軽く結ぶだけでも十分。外出時だけまとめ髪にするなど、無理のない範囲で取り入れてみるのも簡単でおすすめです。
花粉の付着を少しでも抑えながら、いつもとは違うヘアスタイルも楽しんでみるのがいいでしょう。花粉シーズンのちょっとした工夫として、花粉の対策をしながらおしゃれを楽しむこともぜひ試してみてください。
💡まとめ美容師的ワンポイント
花粉シーズンのヘアケアでは、**「つけない・持ち込まない・落とす」**という3つのポイントを意識することが大切です。難しいことをする必要はなく、日常のちょっとした習慣を整えるだけでも、髪に付く花粉を減らしやすくなります。
- 朝:ヘアオイル+花粉スプレー
- 外出:まとめ髪
- 帰宅:ブラッシング
この流れを意識するだけでも、髪に付く花粉はかなり減らせますのでぜひ取り入れてみてください。



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