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ツヤのあるオールバックや、きれいに流れる七三。そんな「きちんと感」のあるスタイルを作りたいときに名前がよく挙がるのが、阪本高生堂の「クールグリースR」です。
「グリースは初めてだけど扱えるかな?」「ベタベタしない?」「青いGとは何が違うの?」——サロンでもよくいただく質問です。
この記事では、美容師歴20年以上の私が実際にお店で試させてもらった感想と、成分・価格・シリーズ比較をもとに、クールグリースRがどんな人に合うのかを正直にまとめました。
先に結論
クールグリースRは、「ツヤ」と「しっかりしたセット力」を両立したい人向けの水溶性グリースです。メーカーは初心者にもすすめていますが、伸びは軽いほうではないので、量の調整には少し慣れが必要だと感じました。
- ビシッと決めたい日のオールバック・七三に
- 濡れたようなツヤがほしい
- 油性のポマードより洗い流しやすいものがいい
反対に、軽くてやわらかい仕上がりが好みなら、同じシリーズの「クールグリースG(青)」のほうが扱いやすいかもしれません。実際、私は両方を試してGを購入しました。
クールグリースR 210gショップによって価格が変わるので、比べてから選ぶのがおすすめです
クールグリースRとは?
阪本高生堂の定番水溶性グリース
クールグリースは、「ファイン化粧品(FINE COSMETICS)」ブランドで知られる株式会社阪本高生堂のスタイリング剤シリーズです。赤いフタのRは、メーカーが「ツヤとセット力のバランスがいちばん良く、グリース初心者にもおすすめ」と紹介している定番タイプです。
「グリース」と「ワックス」は、似ているようで性質がかなり違います。どちらを選ぶかで仕上がりが大きく変わるので、まずは違いを整理しておきますね。
| 比べるポイント | 水溶性グリース(クールグリースRなど) | ヘアワックス |
|---|---|---|
| 主なベース | 水+ゲルを作る成分 | ロウ・油分・樹脂など |
| 仕上がり | ツヤ・ウェット感・タイトなまとまり | マット〜セミツヤ・動きや立ち上がり |
| 得意なスタイル | オールバック、七三、ウェットショート | ふんわりした束感、無造作ヘア |
| 洗い流し | お湯になじんで落としやすい | 油分が多いものは2度洗いが必要なことも |
| 苦手なこと | 汗・湿気でゆるみやすい/根元の立ち上げ | 強いツヤ/ぴったり撫でつけたスタイル |
グリースは「形を固めてツヤを出す」のが得意で、「ふんわり立ち上げる」のは苦手。ここを知っておくだけで、使いこなしやすさがぐっと変わります。
価格・容量(210g/ポケット30g)
クールグリースRは3サイズ展開です。税込価格と、1gあたりの価格を計算しました。
| サイズ | 希望小売価格(税込) | 1gあたり | 1回2gで使った場合の目安 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|
| レギュラー 210g | 1,870円 | 約8.9円 | 約3か月半 | 毎日使う方 |
| ミニ 87g | 1,100円 | 約12.6円 | 約1か月半 | お試し・ジムや職場に置く用 |
| ポケット 30g | 550円 | 約18.3円 | 約2週間 | ポーチ・旅行・出張 |
※価格は阪本高生堂の公式サイトに載っている税込価格です(2026年9月時点)。実際の販売価格はお店や通販サイトによって異なります。
ちなみにRは伸びが軽いほうではないので、髪が長めの方は1回に使う量が増えがちです。1回3〜4g使うと、210gで2か月前後がひとつの目安になります。
香りと成分の特徴
| 香り | アップルの香り |
|---|---|
| 香りの強さ(私の感想) | ほんのり。つけたあとに気になるほどではありませんでした |
| テクスチャー | ぷるんとした硬めのジェル。寒い時期は特に硬く感じやすい |
| タイプ | 水溶性グリース(メーカー表記はスーパーハード) |
| 原産国 | 日本 |
成分表示を読むと、ツヤが出る理由と、洗い流しやすい理由がよくわかります。
| 成分 | 主な役割 |
|---|---|
| 水 | ベース。水が主体なので、お湯でゆるみやすい |
| PEG-40水添ヒマシ油 PEG-20水添ヒマシ油 PEG-10水添ヒマシ油 | 水となじみやすい性質の成分。ぷるんとした透明なジェルを作り、ツヤと落としやすさの土台になる |
| ステアレス-40 | ジェルに適度な硬さを出し、状態を安定させる |
| グリセリン | 保湿剤。しっとりした質感を出す |
| ヒマシ油 | 油分。表面のなめらかさとツヤをプラス |
| メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン | 防腐剤(品質を保つため) |
| BHT/EDTA-2Na | 酸化防止剤/品質安定剤 |
| 赤106/香料 | 着色料/アップルの香り |
※全成分は販売店に載っている商品情報をもとにしています。購入時はパッケージの表示もあわせて確認してください。
水となじむ成分が中心の処方なので、油性のポマードに比べてお湯で落としやすいのが特長です。反対に、水分や汗でゆるみやすい面もあります。
頭皮が敏感な方は、根元にべったりつけず毛先〜中間を中心に使うと安心です。赤み・かゆみなどが出たときは使うのをやめ、気になる場合は皮膚科に相談してください。
クールグリースRの口コミ・評判
Amazon・楽天市場のレビューや個人ブログなどを読み、多かった声を傾向ごとに要約しました。
| 評価が高かったポイント | 気になるという声があったポイント |
|---|---|
| ツヤがきれいに出る | つけすぎると重く、しっとりしすぎる |
| お湯で落としやすい | 猫っ毛・軟毛だと夕方にゆるむ |
| 価格が手頃で長持ち | 硬めで伸びにくく、長い髪だと量が要る |
良い口コミ(ツヤ・洗い流しやすさ)
少量でもツヤがはっきり出て、撫でつけたスタイルが整って見える、という声が多く見られました。
出典:Amazon.co.jp カスタマーレビュー(傾向を要約)
気になる口コミ(しっとり感・軟毛のキープ力)
細くやわらかい髪だと、Rだけでは形が落ちてきやすく、ヘアスプレーで補っているそうです。
出典:個人ブログ「クールグリース R:特徴、使い心地レビュー」(内容を要約)
※口コミは原文の引用ではなく、複数のレビューに共通していた内容を要約したものです。
気になる口コミは、水とグリセリンが中心の「しっとり系」処方であることと関係があります。重さが出やすいぶん、細い髪は自分の重みでつぶれてしまうことがあるんです。
多くは量とつけ方で調整できます。具体的なコツは崩れにくくするコツで紹介しています。

実際に使ってみた感想
今回はお店でクールグリースR(赤)とG(青)の両方を試させてもらいました。まずは、実際に触って感じたことを表にまとめます。
| 項目 | クールグリースR(赤) | クールグリースG(青) |
|---|---|---|
| セット力 | ベタッと固まるくらいしっかり | Rよりやわらかめ |
| ツヤ感 | 抜群。濡れたような光り方 | ほどよいウェット感 |
| 伸び | 軽くはない。髪が長いと量を使う | Rより扱いやすく感じた |
| 香り | ほんのりアップル。気にならない | 爽やかなライム系。私はこちらが好み |
セット力・ツヤ感
指ですくうと、ぷるんとしながらも密度のあるジェル。手のひらで伸ばしてみると、スーッと広がるというより少し重さを感じる伸び方です。髪が長いと、思ったより量を使う印象でした。
そのぶん、髪につけたときのまとまりは本物。ベタッと固まるくらいセット力があり、撫でつけた毛流れがピタッと決まります。
そして何よりツヤ感は抜群。表面がつるんと光って、清潔感のある「きちんとした髪」に見えます。ここぞという日にビシッと決めたいときのスタイリング剤だと感じました。
Rもとてもきれいなツヤでしたが、私は青のクールグリースGのほうが爽やかな香りで使いやすく、結局Gを購入しました。
Rは「毎日なんとなく」より「決めたい日にしっかり」が似合う印象。どちらが上というより、目指す仕上がりで選ぶのがいちばんだと思います。
キープ力(朝〜夜の変化)
今回は店頭で試したので、丸一日つけて過ごしたわけではありません。そこで、美容師としてお客様の髪でグリースを扱ってきた経験から、水溶性グリースの一般的な変化の目安をまとめました。
| 時間帯 | 普通毛〜硬毛 | 軟毛・細毛 | 髪の状態の目安 |
|---|---|---|---|
| セット直後 | ◎ | ◎ | ツヤがいちばん強く、ウェットな質感 |
| お昼 | ◎ | ○ | 水分がとんで表面が締まり、ツヤは少し落ち着く |
| 夕方 | ○ | △ | 汗や湿気で、前髪・サイドがゆるみやすい |
| 夜 | ○ | △ | 形は残りやすいが、ツヤはかなり控えめに |
◎:ほぼセット直後のまま ○:少しゆるむ △:部分的に崩れやすい(個人差があります)
水溶性グリースは水分で再びやわらかくなる性質があります。雨や汗は苦手ですが、裏を返せば崩れても濡らした手で撫でると整え直しやすいということ。外出先で手ぐしを通すだけでも、ある程度戻せます。
洗い流しやすさ
クールグリースRは水溶性なので、油性のポマードと比べるとずっと落としやすいタイプです。ただ、セット力が強く量も使いやすいので、美容師としては次の洗い方をおすすめします。
- 38℃前後のお湯で1〜2分、予洗いするシャワーを根元に当てながら、指の腹でグリースをほぐすように流します。
- シャンプーはよく泡立ててから手のひらで泡を作ってからのせると、髪同士がこすれにくくなります。
- たっぷりつけた日・ワックスと併用した日は2度洗い1回目で汚れを落とし、2回目で頭皮を洗うイメージです。
- すすぎは念入りに襟足や耳の後ろは残りやすいので、最後にもう一度確認を。
| スタイリング剤のタイプ | 落としやすさの目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 水溶性グリース(R) | ◎ | 予洗いでかなり落ちる。量が多い日は2度洗い |
| ヘアワックス | ○ | 油分が多いものは2度洗いが安心 |
| 油性ポマード | △ | 何度か洗っても残りやすい |
まずは量の感覚をつかみたい方にどのくらい使うかを確かめたいなら、使いきりやすいミニ87gが気軽です
クールグリースRの使い方
適量と付け方の手順
Rはセット力が強いぶん、「少なめから足していく」のが失敗しないいちばんのコツです。
| 髪の長さ | 目安量 | ポイント |
|---|---|---|
| ベリーショート(耳が出る) | 1円玉大(約1g) | 表面をなでるように薄く |
| ショート〜マッシュ(耳にかかる) | 10円玉大(約2g) | 後ろ→サイド→トップの順に |
| ミディアム(襟足にかかる) | 500円玉大(約3〜4g) | 一度にとらず、2回に分けて足す |
- 髪を8〜9割まで乾かし、根元の方向をつけておくグリースは根元を立ち上げるのが苦手。オールバックなら後ろへ、七三なら分け目と逆方向からドライヤーを当てて、土台を作っておきます。
- 手のひら全体で温めるように伸ばす冷えていると伸びにくいので、指の間までしっかり広げます。伸びが気になる方は、髪が少し湿っている状態でつけると広がりやすくなります(そのぶん、セット力は少しやわらぎます)。
- 後頭部・襟足 → サイド → トップの順に、内側からなじませる前髪やトップにいきなりつけると、そこだけ重くなりやすいので最後に。
- コームで毛流れを整えるオールバックは目の粗いコームでラフな筋を、七三は目の細かいコームで分け目をくっきり作ると、きれいに仕上がります。
- 手に残った分を表面になでつけて仕上げるアホ毛を抑えながら、ツヤを均一にします。
崩れにくくするコツ(ワックス・スプレー併用)
メーカーもワックスとの併用を紹介しています。グリースの「ツヤ」と、ほかのアイテムの「支える力」を組み合わせると、キープ力も見た目も変わります。
| 組み合わせ | やり方 | 仕上がり・向いている人 |
|---|---|---|
| ワックス → グリース | 先にワックスを内側・根元付近につけて立ち上がりを作り、表面だけにグリースをなでつける | ボリュームを残したまま表面にツヤ。軟毛・ペタンとしやすい方に |
| グリース+ワックスを混ぜる | 手のひらで1:1に混ぜてから全体に | ツヤを抑えた、やわらかい束感に |
| グリース → ハードスプレー | 仕上げに20〜30cm離して、表面にふんわり吹きかける | 湿気・汗の多い日、長時間キープしたい日に |
美容師が教える崩れにくくするポイント
- ブローで根元の方向づけをしておく(いちばん大切です)
- つけすぎない。重さで毛束が落ちる原因になります
- 前髪は最後に、指先に残った分だけで整える
- セットしたあとは、なるべく手で触らない
- 崩れたら、少し濡らした手で撫でて整え直す

クールグリースRに合う髪型
クールグリースRが得意なのは「ツヤ」と「タイトなまとまり」が映えるスタイルです。相性の目安をまとめました。
オールバック・七三
| スタイル | 相性 | 仕上げのコツ |
|---|---|---|
| タイトなオールバック | ◎ | 根元を後ろへブローしてから全体につけ、目の粗いコームで筋を入れる |
| ソフトなオールバック | ○ | 量を控えめに。トップだけワックスで高さを出すとバランスがよくなる |
| ツーブロックの七三 | ◎ | 目の細かいコームで分け目をくっきり。サイドは撫でつけてタイトに |
| 前髪長めの七三(かき上げ) | ○ | 毛先中心につけ、手ぐしでざっくり流す |
オールバックや七三は、ツヤが清潔感と「きちんと感」に直結するスタイルです。結婚式やパーティー、大事な商談の日など、ビシッと決めたい場面でRの良さがいちばん生きます。
ショートの束感スタイル
| スタイル | 相性 | 仕上げのコツ |
|---|---|---|
| ウェットな束感ショート | ◎ | 全体になじませたあと、毛先を指でつまんでねじる |
| ウェットマッシュ | ○ | つけすぎると束がくっつきすぎるので、少量から |
| ふんわりした無造作ヘア | △ | Rだけだと重くなりがち。ワックスと混ぜるかGを検討 |
束感スタイルでは、セット力が強いぶん毛束同士がくっつきやすいのが注意点。束を細かく分けたいときは、指先で少しずつつまむようにすると、ツヤのある立体的な束感になります。
クールグリースGなど他シリーズとの違い
クールグリースにはさまざまな種類がありますが、定番で比べられやすいのがG(青)・R(赤)・XX(黒)の3つです。価格はどれも同じなので、仕上がりの好みで選べます。
R・G・XXの比較表
| 項目 | クールグリースG | クールグリースR | クールグリースXX |
|---|---|---|---|
| パッケージ | 青 | 赤 | 黒 |
| 香り | ライム | アップル | バナナ |
| セット力 | やわらかめ | 中間(しっかり) | とても強い |
| 仕上がり | ウェット感・ツヤ・セット力のバランス型 | ツヤとセット力のバランス型 | 強いツヤと長時間のキープ |
| 向いている人 | やわらかい束感/ワックスと混ぜたい/女性 | オールバック・七三をきれいに決めたい | 硬い髪・強いクセ/一日崩したくない |
| 210gの価格(税込) | 1,870円 | 1,870円 | 1,870円 |
| 1gあたり | 約8.9円 | 約8.9円 | 約8.9円 |
迷ったときの選び方
- やわらかい動き・爽やかな香りがいい → G(青)
- ツヤもセット力もほしい・オールバックや七三 → R(赤)
- 硬い髪やクセを一日しっかり抑えたい → XX(黒)
私は両方試して、香りの爽やかさと扱いやすさでGを選びました。一方で、「ツヤで勝負したい日」にはRのほうが決まる、というのが正直な感想です。
クールグリースRはどんな人におすすめ?
向いている人
- オールバック・七三をビシッと決めたい
- 濡れたようなツヤがほしい
- 普通毛〜硬めの髪で、しっかり固めたい
- ポマードより落としやすいものがいい
- 毎日使うのでコスパも大事
ほかの選択肢も考えたい人
- ふんわり軽い仕上がりが好き
- 細くやわらかい髪で、重さが出やすい
- 汗をかく・湿気の多い環境で一日過ごす
- スタイリング剤の香りを完全に避けたい
| 髪質・悩み | おすすめの選び方 |
|---|---|
| 普通毛〜硬毛・きちんと感重視 | クールグリースRだけでOK |
| 軟毛・ボリュームが出にくい | ワックスで根元を立ち上げ → Rを表面だけに |
| やわらかい束感・軽さ重視 | クールグリースGが扱いやすい |
| 強いクセ・一日キープしたい | クールグリースXXや、Rとスプレーの併用を |

よくある質問
女性でも使える?
使えます。メンズ向けの印象が強いですが、女性のショートヘアのウェットスタイルや、まとめ髪の後れ毛・アホ毛を抑えるのにも便利です。
ただ、Rはセット力もツヤもしっかりめ。女性の髪は細い方も多いので、米粒〜小豆くらいの量を指先で薄くがちょうどいいです。やわらかく仕上げたいなら、ヘアバームやオイルと手のひらで混ぜるか、少しやわらかめのGから試すのもおすすめです。
どこで買える?
ドラッグストアやバラエティショップ、理美容の専門店、通販サイトなどで取り扱いがあります。店舗によって置いているサイズ(210g/87g/30g)や種類が違うので、欲しいものが決まっている方は通販が確実です。
私のように店頭で試せるお店もあるので、RとGで迷ったら、手の甲などで質感と香りを比べてみると選びやすいですよ。
| 買う場所 | メリット | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| ドラッグストア・バラエティショップ | すぐ手に入る。テスターがあれば試せる | 店舗によって取り扱いサイズが違う |
| 理美容の専門店 | シリーズがそろっていることが多い | 一般の人が購入できない店舗もある |
| 通販(Amazon・楽天など) | 価格を比べやすい。まとめ買いもしやすい | 正規の販売店かどうか確認を |
まとめ
クールグリースRは、「ツヤ」と「しっかりしたセット力」のバランスがいい水溶性グリースです。実際に試してみて、セット力はベタッと固まるくらい強く、ツヤ感は本当に抜群でした。
一方で、伸びは軽いほうではないので、髪が長い方は量を使いがち。軽くやわらかい仕上がりが好きな方には、同じシリーズのGのほうが合うかもしれません。
| 価格(税込) | 210g 1,870円/87g 1,100円/30g 550円 |
|---|---|
| 1gあたり | 210gなら約8.9円(いちばんお得) |
| 香り | アップル(私が試したときは、ほんのり香る程度) |
| いいところ | 抜群のツヤ/しっかりしたセット力/落としやすい |
| 気になるところ | 伸びが重め/つけすぎると重い/軟毛・湿気には補助があると安心 |
| 向いている人 | オールバック・七三をビシッと決めたい日に |
スタイリング剤は「いちばん強いもの」より「自分の髪とスタイルに合うもの」を選ぶのが大切です。
ツヤのあるきちんとしたスタイルで大事な日を迎えたい方には、クールグリースRは心強い選択肢だと思います。まずは少なめの量から、ご自分の髪でちょうどいいバランスを見つけてみてくださいね。
ビシッと決めたい日にクールグリースR 210g(1gあたりいちばんお得なサイズ)
参考・出典
- 株式会社阪本高生堂 公式サイト「サービス/製品一覧」(価格・容量・商品説明)
- ALBUM オンラインストア「クールグリースR」(全成分・香り)
- Amazon.co.jp「阪本高生堂 クールグリース R 210g」カスタマーレビュー
- 楽天市場「クールグリース R 210g」商品レビュー
- 個人ブログ「クールグリース R:特徴、使い心地レビュー」
※価格・成分は2026年9月時点の情報です。最新の情報はパッケージや公式サイトでご確認ください。



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