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ドラッグストアやコンビニでおなじみのギャツビーのワックス「ムービングラバー」。2026年にリニューアルして、定番6種類+新作4種類の全10種類になりました。香りやパッケージも変わり、「どれを選べばいいの?」「前と何が違うの?」と迷っている方も多いと思います。
美容師歴20年以上の私は、今回お店で全10種類を実際に試させてもらいました。サロンでも男性のお客様がとても多く、スタイリング剤の相談をよく受けます。
この記事では、10種類の違いをセット力・ツヤ・色で比べながら、髪型別のおすすめや、美容師目線の本音もお伝えします。まずは下の診断で、あなたに合いそうなワックスをチェックしてみてください。

結論|ギャツビーのワックス、迷ったらこの3本
全10種類を試してみて、美容師として「まずはこれ」とおすすめしたいのは次の3本です。
- 迷ったら:プレイフルムーブ(ネイビー)…ほどよく立ち上がってペタッとしにくい万能型。ビジネスにも普段使いにも
- しっかりキメたい:エクストリームマット(ブラック)…ツヤほぼなし、セット力は抜群。少量で決まる
- マッシュ・長めのスタイル:カジュアルマット(グレー)…根元からふんわり立ち上がりやすい
- ガチガチに固めたい・立ち上げたい ➔ ピンク(スパイキーエッジ)/紫(ワイルドシェイク)
- ツヤを出さずにドライに仕上げたい ➔ 黒(エクストリームマット)/グレー(カジュアルマット)
- ツヤ感・濡れ感がほしい ➔ 黄色(グロスライズ)/水色(クールウェット)
- トレンドの毛流れ・マッシュ・韓国風 ➔ 緑(エアロモーション)/白(フェザーアクティブ)
- パーマ・くせ毛を活かしたい ➔ オレンジ(ルーズシャッフル)
- 迷ったら・万能に使いたい ➔ 青(プレイフルムーブ)
メンズのお客様に「どれか1つ」と聞かれたら、私はブルー系のプレイフルムーブを答えます。ここから、それぞれの理由や、ほかの7種類との違いを詳しくお話ししますね。
ギャツビーのワックスは「ダメ」って本当?美容師の本音
「ギャツビー ワックス ダメ」と検索されることもあるようですが、私はダメだとは思いません。ドラッグストアで手に取りやすい価格で、種類も細かく分かれているので、自分の髪型に合うものを選びやすいシリーズです。
ただ、「ダメ」と感じてしまう理由には心当たりがあります。サロンでお客様から聞く声は、だいたい次のようなものです。
- つけすぎて重くなる・ベタつく…量が多いと、どのワックスでもペタッとしやすくなります
- 髪型と種類が合っていない…ミディアムにハード系、ベリーショートにソフト系など
- シャンプーで落ちにくい…特にマット系・ハード系は1回で落ちにくいことがあります
どれも「選び方」と「つけ方」で解決できることがほとんどです。この記事の比較表と使い方を参考に、自分に合う1本を選んでみてください。
2026年リニューアルで何が変わった?
ギャツビーのムービングラバーは、2026年にシリーズ全体がリニューアルされました。お店のPOPや公式サイトの情報をもとに、変わったところをまとめます。
| 項目 | リニューアル後 |
|---|---|
| ラインナップ | 定番6種類のアップデート+新作4種類で全10種類 |
| 香り | シトラスフローラルの香り(微香性)。以前の「クリアフローラル」から、爽やかな香りに変わりました |
| なじませやすさ | 髪への引っかかりを抑えた「スムース処方」 |
| キープ | 根元から作ったフォルムを1日キープする「形状&質感キープ処方」 |
| サイズ | レギュラー(80g)とモバイル(15g) |
| パッケージ | 仕上がりのイメージがわかりやすいデザインに |
実際に試してみると、どれも手のひらで伸ばしやすく、髪に引っかかりにくい印象でした。香りも強すぎないので、職場でも使いやすいと思います。
新しく仲間入りした4種類
今回のリニューアルで登場した新作は、グロスライズ(イエロー)・プレイフルムーブ(ネイビー)・フェザーアクティブ(ホワイト)・エアロモーション(グリーン)の4種類です。センターパートや韓国風マッシュなど、いま人気の「少し長めのスタイル」に合わせやすいタイプが増えました。
茶色(マルチフォルム)やエアライズはどうなった?
以前のラインナップにあった茶色のパッケージ「マルチフォルム」や、緑の「エアライズ」、グレーの「グランジマット」は、今回のリニューアル後の10種類には入っていません。
代わりを探すなら、美容師の目線では次のように選ぶのがおすすめです。
- マルチフォルム(茶色)を使っていた方…ほどよいセット力とツヤのバランスが近いプレイフルムーブ
- エアライズ(緑)を使っていた方…軽くふんわり動かすならフェザーアクティブかエアロモーション
- グランジマット(グレー)を使っていた方…マットな質感ならカジュアルマット
※公式に「後継品」と案内されているものではなく、仕上がりの近さで選んだ目安です。
ギャツビー ムービングラバー全10種の違い比較表
まずは10種類を一覧で比べてみましょう。セット力とツヤは、公式の10段階表示をもとにしています。
| 商品名(色) | 区分 | セット力 | ツヤ | 仕上がり | おすすめの長さ |
|---|---|---|---|---|---|
| スパイキーエッジ (ピンク) | リニューアル | 10 | 3 | 強烈立ち上げ・鋭い束感 | ベリーショート〜ショート |
| エクストリームマット (ブラック) | リニューアル | 10 | 1 | マット・超かき上げ | ベリーショート〜ショート |
| グロスライズ (イエロー) | 新登場 | 10 | 10 | 高いセット力と高ツヤ | ベリーショート〜ショート |
| ワイルドシェイク (パープル) | リニューアル | 9 | 4 | 立体的なハネ毛束 | ショート〜ミディアムショート |
| プレイフルムーブ (ネイビー) | 新登場 | 8 | 6 | 自在な動き・ほどよいツヤ | ショート〜ミディアム |
| フェザーアクティブ (ホワイト) | 新登場 | 8 | 3 | 軽い使い心地・エアリー毛束 | ショート〜ミディアムショート |
| カジュアルマット (グレー) | リニューアル | 7 | 1 | ツヤなし・ふんわり無造作 | ショート〜ミディアムショート |
| ルーズシャッフル (オレンジ) | リニューアル | 6 | 7 | パーマ風のくしゃっと感 | ミディアム以上 |
| クールウェット (ライトブルー) | リニューアル | 5 | 10 | 濡れツヤ・まとまり | ショート〜ミディアム以上 |
| エアロモーション (グリーン) | 新登場 | 6 | 3 | 軽やかなエアリー感 | ミディアム以上 |
※セット力・ツヤは公式サイトの10段階表示(2026年10月時点)。横にスクロールできます。
位置関係をつかみやすいように、セット力とツヤを図にするとこんな感じです。
マット スパイキー
エッジ グロス
ライズ ワイルド
シェイク プレイフル
ムーブ フェザー
アクティブ カジュアル
マット ルーズ
シャッフル クール
ウェット エアロ
モーション
※縦がセット力(上ほど強い)、横がツヤ(右ほど強い)。公式の数値をもとにした位置関係のイメージです。
ここからは1種類ずつ、特徴と実際に試した感想をお伝えします。
全10種類の特徴と、実際に試した感想
お店で全種類を試させてもらった感想もまじえて、1つずつご紹介します。セット力とツヤは、公式の10段階表示を星で表しています。
スパイキーエッジ(ピンク)リニューアル

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ベリーショート〜ショート
シリーズの中でもトップクラスのセット力で、根元からガチッと立ち上げたい方向けです。キャッチコピーは「強烈立ち上げ」。ツンツンとした鋭い束感を作りやすく、時間がたってもへたりにくいタイプです。
試してみると、しっかり硬さがあるので、少量ずつ取って根元に揉み込むのがコツだと感じました。ベリーショートやツーブロック、ソフトモヒカンのような立ち上げスタイルにぴったりです。
▶ スパイキーエッジ(ピンク)の使い方・感想・デメリットを詳しく見る
エクストリームマット(ブラック)リニューアル

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ベリーショート〜ショート
「マットと超かき上げ」がテーマの、ツヤを抑えたハードワックスです。前髪をかき上げたアップバングや、ベリーショートの立ち上げをしっかりキープしたい方に向いています。
ツヤはほぼなしで、セット力は抜群です。少量でいい感じに仕上がるので、つけすぎないのがポイント。ビジネス向けというより、ほぼ普段使い向けのワックスだと思います。
マットワックスなので、シャンプーでは落ちにくいです。夜は2回洗いをするのがおすすめです。ちなみに、お店では大きいサイズが売り切れていました。人気の高さを感じます。
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グロスライズ(イエロー)新登場

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ベリーショート〜ショート
新作のグロスライズは「ツヤ躍動アッパー」。高いセット力と高いツヤを両立しているのが特徴で、10種類の中ではセット力・ツヤともに10の位置にあります。
サイドをタイトに抑えた立ち上げスタイルや、ツヤのあるアップバングに。マットな質感が苦手で、清潔感のあるツヤを出したい方に合いやすいです。
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ワイルドシェイク(パープル)リニューアル

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ショート〜ミディアムショート
「立体ハネ毛束」の定番ワックス。ランダムな動きと立体的なボリュームを作りやすく、昔からファンの多い1本です。
セット力が高めなのにツヤは控えめなので、無造作なショートやマッシュの毛先を遊ばせたいときに使いやすいです。毛量が多くて髪が硬めの方にも合いやすいと思います。
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プレイフルムーブ(ネイビー)新登場

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ショート〜ミディアム
新作の「自由自在ハード」。毛流れを自在に動かせて、ほどよいツヤとまとまりも出る万能タイプです。センターパートやシャドウパーマ、ビジネスショートまで幅広く使えます。
メンズには、悩んだらブルーのプレイフルムーブが一番使いやすいです。ハードからミドルタイプで、程よく立ち上がります。ペタッとしにくいのがいいところ。
伸びも良く、艶感も程よくあるので、ビジネスでも使えますし、おしゃれな普段使いにも使いやすいです。
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フェザーアクティブ(ホワイト)新登場

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ショート〜ミディアムショート
新作の「無重力ハード」。軽い使い心地なのに、立ち上がりとボリュームはしっかり出るタイプです。羽のように軽い毛束感を作りたい方に。
重いワックスだとペタンとしやすい、髪が細め・やわらかめの方にも試してほしい1本です。つけた感じが軽いので、ワックスのベタつきが苦手な方にも向いています。
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カジュアルマット(グレー)リニューアル

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ショート〜ミディアムショート
「無造作マット」がテーマ。ツヤなしの自然な質感で、キメすぎないふんわりスタイルが作りやすいワックスです。
マッシュスタイルには、グレーのカジュアルマットがおすすめです。根元からもふんわり立ち上がりやすいのがいいところ。
今は少し長めのヘアスタイルも流行っているので、使う場面も増えているかと思います。
▶ カジュアルマット(グレー)の使い方・感想・デメリットを詳しく見る
ルーズシャッフル(オレンジ)リニューアル

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ミディアム以上
「くしゃっとパーマ感」の定番ワックス。揉み込むだけでラフなウェーブ感やニュアンスが出しやすいタイプです。
パーマをかけている方や、くせ毛を活かしたい方に。ツヤもほどよくあるので、ミディアム〜長めのスタイルがパサついて見えにくくなります。
▶ ルーズシャッフル(オレンジ)の使い方・感想・デメリットを詳しく見る
クールウェット(ライトブルー)リニューアル

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ショート〜ミディアム以上
「濡れツヤアレンジ」のワックス。みずみずしい濡れ感と、自然なまとまりが出せます。セット力は控えめなので、立ち上げるよりも毛流れを整えるイメージです。
大人っぽいセンターパートや、パーマスタイルのウェット仕上げに。濡れ感が出やすいので、つけすぎるとベタッと見えやすい点だけ注意してください。
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エアロモーション(グリーン)新登場

セット力:
ツヤ:
おすすめの長さ:ミディアム以上
新作の「洗練エアムーブ」。軽やかで自然な動きが出せるタイプで、韓国風マッシュやセンターパートのようなナチュラルな毛流れに合います。
前髪のシースルー感を残しながら整えたいときにも使いやすいです。ハードなワックスだと固まりすぎる、という方にちょうどいい軽さでした。
▶ エアロモーション(緑)の使い方・感想・デメリットを詳しく見る
色で探す|ギャツビーのワックスの色と種類の対応表
「ピンクのやつ」「紫のやつ」と色で覚えている方も多いですよね。リニューアル後の色と種類の対応をまとめました。
| パッケージの色 | 商品名 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| ピンク | スパイキーエッジ | いちばん強い立ち上げ |
| 黒(ブラック) | エクストリームマット | マットでハードなかき上げ |
| 黄色(イエロー) | グロスライズ | ハード&高ツヤ |
| 紫(パープル) | ワイルドシェイク | 立体的なハネ毛束 |
| 青(ネイビー) | プレイフルムーブ | 迷ったらこれの万能型 |
| 白(ホワイト) | フェザーアクティブ | 軽いのに立ち上がる |
| グレー | カジュアルマット | ふんわりマットなマッシュ向け |
| オレンジ | ルーズシャッフル | パーマ風のくしゃっと感 |
| 水色(ライトブルー) | クールウェット | 濡れツヤ |
| 緑(グリーン) | エアロモーション | 軽やかなナチュラル |
※青系は「プレイフルムーブ(ネイビー)」と「クールウェット(ライトブルー)」の2つがあるので、お店では名前も確認してくださいね。
ハードなのはどれ?セット力の強さ順
「とにかくハードなギャツビーがほしい」という方のために、公式のセット力が強い順に並べました。
セット力10の3種類は、仕上がりの質感で選ぶのがおすすめです。ツンツン立ち上げるならピンク、マットにかき上げるなら黒、ツヤを出したいなら黄色。ちなみに、セット力が強いほど良いわけではありません。長めの髪にハードすぎるワックスを使うと、重さで動きが出にくくなることもあります。
髪型・髪質別のおすすめ
| 髪型・お悩み | おすすめ |
|---|---|
| ベリーショート・ツーブロック | スパイキーエッジ、エクストリームマット、グロスライズ |
| アップバング(かき上げ) | エクストリームマット、グロスライズ |
| ビジネスショート | プレイフルムーブ、グロスライズ |
| マッシュ | カジュアルマット、ワイルドシェイク |
| センターパート・韓国風 | エアロモーション、プレイフルムーブ、クールウェット |
| パーマ・くせ毛を活かしたい | ルーズシャッフル、クールウェット |
| 髪が細い・ペタンとしやすい | フェザーアクティブ、プレイフルムーブ |
| 髪が硬い・量が多い | ワイルドシェイク、スパイキーエッジ |
ムービングラバーは男女問わず使えるシリーズです。女性のショートやボブなら、ツヤとまとまりが出るプレイフルムーブや、ふんわり動くフェザーアクティブ、エアロモーションが使いやすいと思います。
ギャツビーのワックスの使い方と量の目安
どのワックスも、つける量と伸ばし方で仕上がりが大きく変わります。サロンでお客様にお伝えしている手順はこちらです。
- 髪をドライヤーでしっかり乾かして、根元の向きを整える
- ワックスを指先に取り、手のひら全体と指の間まで透明になるくらい伸ばす
- 後ろ→サイド→トップの順に、根元から揉み込むようになじませる
- 手に残った少量で前髪と毛先をつまんで、束感や動きを整える
| 髪の長さ | 量の目安(公式) |
|---|---|
| ショート | 枝豆1〜2個分くらい |
| ミディアム | 枝豆1.5〜2.5個分くらい |
| ロング | 枝豆2.5〜4個分くらい |
いちばん多い失敗は「最初につけすぎる」ことです。少なめに取って、足りなければ足していくと、ベタつかずに仕上がります。ハード系は硬めなので、手のひらでしっかり温めてから使ってください。
値段は?コンビニやミニサイズはある?
| サイズ | 価格の目安 |
|---|---|
| レギュラー(80g) | 約880円〜990円(税込) |
| モバイル(15g) | 約330円(税込) |
※メーカー希望小売価格はなし(オープン価格)。実売の参考価格で、お店によって異なります。
サロン専売のワックスと比べると、手に取りやすい価格帯です。コンビニではモバイルサイズを見かけることが多く、外出先でのお直しや、初めて試す種類のお試しにちょうどいいサイズです。取り扱いは店舗によって違うので、確実に買いたい場合はドラッグストアや通販が探しやすいと思います。
デメリットと上手な落とし方
使いやすいシリーズですが、気になる点も正直にお伝えしますね。
気をつけたいポイント
- ハード系・マット系はシャンプー1回では落ちにくいことがある
- つけすぎると、ペタッと重く見えやすい
- 種類が多いので、髪型に合わないものを選ぶと扱いにくく感じる
落とすときは、シャンプーの前にお湯で1〜2分しっかり予洗いをして、シャンプーは2回に分けて洗うのがおすすめです。1回目でワックスを落とし、2回目で頭皮を洗うイメージです。落ちにくさが気になるときは、乾いた髪に少量のトリートメントをなじませてから洗うと、ワックスが浮きやすくなります。洗い残しがあると頭皮や髪にベタつきが残りやすいので、すすぎは丁寧にしてくださいね。
よくある質問
- Q. ギャツビーのワックスで一番人気なのはどれ?
- A. 昔からの定番はワイルドシェイク(紫)やスパイキーエッジ(ピンク)です。私が「迷ったらこれ」とおすすめしているのは、新作のプレイフルムーブ(ネイビー)。立ち上がりとツヤのバランスがよく、使える髪型が広いからです。
- Q. リニューアル前のワックスとの違いは?
- A. 香りがシトラスフローラル(微香性)に変わり、なじませやすい「スムース処方」、形をキープする「形状&質感キープ処方」になりました。種類も新作4つが加わり全10種類になっています。
- Q. 茶色のギャツビー(マルチフォルム)の後継品はある?
- A. リニューアル後の10種類には入っていません。公式の後継品ではありませんが、セット力とツヤのバランスが近いプレイフルムーブがおすすめです。
- Q. 女性が使っても大丈夫?
- A. 男女問わず使えるシリーズです。女性のショートなら、プレイフルムーブやフェザーアクティブ、エアロモーションが使いやすいと思います。
- Q. 2種類を混ぜて使ってもいい?
- A. 大丈夫です。たとえばカジュアルマットに少しだけクールウェットを混ぜると、ほどよいツヤが出せます。混ぜるときは合計の量が多くなりすぎないように気をつけてください。
まとめ|自分の髪型に合う1本で、毎朝のセットをラクに
ギャツビーのムービングラバーは、2026年のリニューアルで全10種類になりました。香りが爽やかになって、なじませやすさもアップしています。
- 迷ったら、ほどよく立ち上がってツヤもほどよいプレイフルムーブ(ネイビー)
- マットでハードにキメるならエクストリームマット(ブラック)
- マッシュや少し長めのスタイルならカジュアルマット(グレー)
- 色で覚えている方は、青系が2種類あるので名前も確認
- 量は少なめから。ハード系・マット系はシャンプー2回で落とす
どれを選べばいいか迷ったら、もう一度下の診断で、髪型と好みの質感から選んでみてください。
この記事について
この記事は、美容師歴20年以上、サロンでの経験と、店頭で全10種類を実際に試した感想をもとに書いています。美容関係20年以上のパートナーと一緒に検証しています。セット力・ツヤ・価格などの情報は2026年10月時点の公式サイトや店頭表示をもとにしています。使用感には個人差があります。頭皮や肌に合わない場合は使用を中止してください。



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