ドンキで買えるヘアオイルおすすめ7選|美容室専売のアウトバスを美容師が比較【2026年】

アウトバス総評

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

ドン・キホーテでは、美容室で売られているサロン専売のヘアオイルも買うことができます。ただ、種類が多くて「自分の髪にはどれが合うの?」と迷いますよね。

この記事では、美容師の私がドンキの店頭で実際に棚を見てまわり、人気で、これなら間違いないと思えるヘアオイルを7ブランドに絞りました。髪質と仕上がりの重さで選べるように比べています。

ドンキのヘアオイル売り場
ドンキには、美容室専売のヘアオイルも並んでいる
7ブランドドンキで買えるサロン専売オイル
9種類エルジューダは髪質別に豊富
2〜3プッシュミディアムの使用量の目安
2回乾かす前と仕上げに使える

結論|髪の太さと、仕上がりの重さで選ぶ

美容師のまとめ
  • アイロンで巻いたカールを長持ちさせたいならリファ ロックオイル
  • 髪質に合わせて細かく選びたいならエルジューダ(細い髪はFO・リンバー、硬い髪はMO・グレイスオン)
  • 濡れ髪スタイル・しっとり重めならN.ポリッシュオイルやトラックオイル No.3
  • 細い髪で軽く仕上げたいならトラックオイル No.1やロレッタ ベースケアオイル
  • ブリーチ毛にはエルジューダ ブリーチケアセラムやファイバープレックス ボンドオイル
目的おすすめおすすめ度
巻き髪をキープリファ ロックオイル5.0
髪質に合わせて選ぶエルジューダ(全9種)5.0
濡れ髪・しっとりN.ポリッシュオイル4.5
香りも楽しみたいトラックオイル4.5
軽く・さらさらロレッタ ベースケアオイル4.0

※おすすめ度は、美容師が店頭で調べた商品の特徴と、サロンでヘアオイルを使い分けてきた経験をもとにした目安です。

ヘアオイルの選び方|3つのポイント

ポイント選び方
① 髪の太さ・量細い・少ない髪は軽いオイル、太い・多い・広がる髪は重めのオイル
② なりたい仕上がりさらさら・ふんわりなら軽め、まとまり・濡れ感なら重め
③ 使うタイミング乾かす前のダメージケア用か、乾いた髪のスタイリング用か

仕上がりの重さの目安(美容師の目安)

ロレッタ ベースケア軽い
トラック No.1軽い
エルジューダ FO軽め
リファ ロックオイルふつう
エルジューダ MOふつう
プロミルオイルふつう
トラック No.3重め
N.ポリッシュオイル重め
軽いふつう重い

ヘアオイルとヘアミルクの使い分けはアウトバストリートメントの選び方と使い分けで解説しています。

7ブランドの比較表

ブランド代表的な商品容量税込価格の目安重さ
リファロックオイル/ロックオイルライト100ml2,640円ふつう/軽め
エルジューダFO・MO・グレイスオン など120ml2,860円〜(FO・MO)軽め〜重め
シュワルツコフファイバープレックス ボンドオイル150ml販売店で確認ふつう
ナプラN.ポリッシュオイル30ml/150ml3,740円(150ml)重め
トラックオイルNo.1・No.2・No.390ml4,180〜4,620円前後軽め〜重め
ロレッタベースケアオイル120ml3,146円軽い
プロミルプロミルオイル150ml3,300円ふつう

※価格は2026年10月時点のメーカー・通販サイトの掲載価格の目安です。ドンキの店頭価格は店舗・時期によって変わります(定価より少し安いことが多く、人気商品は定価のことも)。

ドンキで買えるおすすめヘアオイル7選

No.1 リファ ロックオイル(ReFa)

リファ ロックオイル(ReFa)(ドンキ店頭)
ドンキの店頭に並ぶリファ ロックオイル
4.9/5
リファ ロックオイル のおすすめ度4.9

アイロンの熱をすばやく髪に伝え、スタイルが決まったら熱を下げてカールやウェーブをきれいにキープする、リファ独自のヘアオイル。表面をガチガチに固めないので、指を通すとしなやかです。しっかり巻いた髪には通常タイプ、ニュアンス程度のふんわり感ならライトを。

商品仕上がりこんな髪に
リファ ロックオイル(100ml)リッチなツヤ・ほどよい束感しっかり巻いたカール・重めの髪
リファ ロックオイルライト(100ml)自然なツヤ・ふんわりゆる巻き・前髪やおくれ毛

※ロックオイル・ライトは100mlで税込2,640円。タマヌオイルを配合した新しい「ロックオイル ブルーム」(100mL・2,800円)も登場しています。くわしくはリファ ロックオイルがおすすめな人で。

No.2 エルジューダ(ミルボン)

エルジューダ(ミルボン)(ドンキ店頭)
ドンキの店頭に並ぶエルジューダ
4.8/5
エルジューダ のおすすめ度4.8

サロン専売のアウトバスの王道シリーズ。髪質やダメージに合わせて細かく選べるのがいちばんの魅力です。ミルボンの中でもオージュアはドンキではほぼ見かけませんが、エルジューダのオイル・セラムは買うことができます。新作は少し遅れて並ぶことが多いです。

商品仕上がりこんな髪に
エルジューダ FOやわらかく動く細い・やわらかい髪
エルジューダ MOやわらかく、ごわつきをおさえる硬い・太い髪
メロウセラム根元からしなやかぺたんとしやすい髪
サントリートメントセラムUVカット+補修日差しが気になる季節に
リンバーセラム軽く、ふんわり猫っ毛・軟毛
グレイスオン セラム毛先が内におさまる広がる・パサつく髪
ブリーチケア セラムからまりをおさえるブリーチ毛
サンプロテクトオイルUVカット・ツヤと束感乾いた髪の日中用
サンプロテクトセラムUVカット・しっとり乾かす前の紫外線対策

※FO・MOは120mlで税込2,860円(@cosme掲載)。全種類の違いはエルジューダ全18種類の選び方と使い方で解説しています。

No.3 ファイバープレックス ボンドオイル(シュワルツコフ)

ファイバープレックス ボンドオイル(シュワルツコフ)(ドンキ店頭)
ドンキの店頭に並ぶファイバープレックス ボンドオイル
4.5/5
ファイバープレックス ボンドオイル のおすすめ度4.5

ブリーチやカラー剤でも有名なドイツのプロ用ブランド。ファイバープレックスは、カラーやブリーチで傷んだ髪のためのシリーズです。長く美容室で使われてきたメーカーなので、安心して使えます。

商品仕上がりこんな髪に
ファイバープレックス ボンドオイル(150ml)なめらか・まとまるカラー・ブリーチをくり返している髪

No.4 N.ポリッシュオイル(ナプラ)

N.ポリッシュオイル(ナプラ)(ドンキ店頭)
ドンキの店頭に並ぶN.ポリッシュオイル
4.4/5
N.ポリッシュオイル のおすすめ度4.4

ゴマ油・ヒマワリ油・ホホバ油・シア脂などの植物由来オイルがベース。濡れたようなツヤが長く続くので、濡れ髪スタイルにぴったりです。仕上がりは重めなので、つけすぎに注意。髪だけでなく、手や体の保湿にも使えます。人気商品のため、取材したドンキではほぼ定価で売られていました。

商品仕上がりこんな髪に
N.ポリッシュオイル(30ml)しっとり・濡れ感まずはお試しで
N.ポリッシュオイル(150ml)しっとり・濡れ感広がる・パサつく毛先

※150mlは税込3,740円。ほかの人気オイルとの比較はN.ポリッシュオイルと人気ヘアオイルの比較で。

No.5 トラックオイル(ジョエルロティ)

トラックオイル(ジョエルロティ)(ドンキ店頭)
ドンキの店頭に並ぶトラックオイル
4.4/5
トラックオイル のおすすめ度4.4

香りのよさで大人気になったマルチオイル。番号で重さが変わるので、髪の太さに合わせて選べます。スポイト付きで量を調整しやすく、髪だけでなく肌にも使えます。取材したドンキではほぼ定価で、店舗によっては定価より高いこともあったので、価格はよく見て買いましょう。

商品仕上がりこんな髪に
No.1(フレッシュシトラス)いちばん軽い細い・やわらかい髪
No.2(シトラスハーブ)ふつうふつう〜やや硬い髪
No.3(シトラスフローラル)しっとり重め多い・硬い・広がる髪

※90mlは販売店で税込4,180〜4,620円前後(2026年10月時点)。全種類の比較はトラックオイルどれがいい?全種類を美容師が比較で。

No.6 ロレッタ ベースケアオイル(モルトベーネ)

ロレッタ ベースケアオイル(モルトベーネ)(ドンキ店頭)
ドンキの店頭に並ぶロレッタ ベースケアオイル
4.0/5
ロレッタ ベースケアオイル のおすすめ度4.0

ジェルで人気のロレッタのヘアオイル。さらさらで軽いテクスチャーで、オイルなのにベタつきにくく、手にも残りにくいのが魅力です。つけた瞬間に広がるローズの香りと、かわいいボトルも人気。

商品仕上がりこんな髪に
ベースケアオイル(120ml)さらさら・軽い重いオイルが苦手な方

※120mlで税込3,146円(@cosme掲載)。

No.7 プロミルオイル(Promille)

プロミルオイル(Promille)(ドンキ店頭)
ドンキの店頭に並ぶプロミルオイル
3.8/5
プロミルオイル のおすすめ度3.8

ゴマ油をベースに、16種類の植物オイルをブレンドしたオールインワンオイル。さらっと軽く、毛先に自然なツヤとほどよいまとまりを出せます。髪だけでなく、手や体にも使えます。

商品仕上がりこんな髪に
プロミルオイル(150ml)さらっと・自然なツヤ家族みんなで使いたい方

※150mlで税込3,300円(@cosme掲載)。

ヘアオイルの効果を引き出す使い方

  1. タオルドライのあと、ミディアムなら2〜3プッシュ(ショートは1〜2、ロングは3〜4)を手に取る
  2. 手のひら全体にしっかり広げる
  3. 毛先→中間の順になじませる。根元にはつけない
  4. 目の粗いコームでとかして、ムラなく広げてからドライヤーで乾かす
  5. 乾いたあと、手に残った少量で表面や毛先を整えると、ツヤとまとまりがアップ

△ たくさんつけるほど、髪がきれいになる

◎ つけすぎると重くなり、べたつきや頭皮トラブルの原因に。少なめから足していくのがコツです。くわしくはヘアオイルの付けすぎはNG?適量と正しい付け方で解説しています。

よくある質問

Q. ドンキのヘアオイルは本物?
A. ドンキのサロン専売品は、正規ルートや並行輸入で仕入れたものが中心です。パッケージの日本語表示や成分表示を確認すると安心です。
Q. ドンキは美容室より安い?
A. 定価より少し安く買えることが多いですが、人気商品は定価のままのことも。美容室でもキャンペーンを行うことがあるので、上手に使い分けましょう。
Q. オイルとミルクはどっちがいい?
A. 広がりやパサつき、ツヤを出したいならオイル、乾燥した髪の内側のうるおいならミルクがおすすめです。ドンキ・ロフトで選ぶヘアミルク12選もどうぞ。
Q. 毎日使っていい?
A. 毎日使ってOKです。乾かす前に使うと、ドライヤーの熱から髪を守る役割もあります。

まとめ|ドンキなら、サロン専売のヘアオイルも気軽に試せる

この記事のポイント
  • 巻き髪のキープならリファ ロックオイル
  • 髪質に合わせて選ぶならエルジューダ(9種類)
  • 濡れ髪・しっとり重めならN.ポリッシュオイルやトラックオイル No.3
  • 細い髪で軽く仕上げたいならトラックオイル No.1やロレッタ
  • つけすぎず、毛先から中間に

この記事について
この記事は、美容師歴20年以上、サロンでの経験と、ドンキの店頭での調査と、サロンでヘアオイルを使い分けてきた経験をもとに書いています。美容の専門家と一緒に検証しています。製品の情報は2026年10月時点の公式サイトなどをもとにしています。使用感には個人差があります。頭皮や肌に合わない場合は使用を中止してください。

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