シャンプーやリンスの適量ってどのぐらいですか?

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このブログについて
高校卒業後からずっと美容室で働いてきたスタイリストが、毎日のヘアケアに役立つ情報をわかりやすくお届けします!
✨ まず結論からお伝えします!
💆‍♀️ シャンプーは地肌中心に、リンス・コンディショナーは毛先につけるのが正解です!
💫 ショートの方は 1〜2プッシュ で十分。たっぷり使ってもお湯と一緒に流れていくだけなので、適量を守りましょう!
🪄 ついつい使いすぎてしまう方・ご家族が使いすぎる場合は、ポンプに輪ゴムを巻くだけで量をセーブできますよ!
🧴 シャンプーの適量ってどのくらい?

「たくさん使った方がしっかり洗えそう」と思いがちですが、必要以上に使うと流しきれず逆効果になることも。頭皮の皮脂を取りすぎて乾燥を招いたり、すすぎに時間がかかったりしてしまいます。

📏 髪の長さ別 1回のシャンプー目安量
✂️
ショート
1〜2プッシュ
💁‍♀️
ミディアム
2〜3プッシュ
🌊
ロング
3〜4プッシュ
💡 泡立てをよくするコツ
シャンプーをそのまま頭に乗せるのではなく、手のひらに取ってぬるま湯で軽く泡立ててからつけるのがおすすめ。摩擦が減り、髪へのダメージも抑えられます。

シャンプーは「髪を洗うもの」ではなく「頭皮を洗うもの」。指の腹を使って頭皮をやさしくマッサージするように洗いましょう。髪自体はシャワーで流す際にきれいになります。

🌿 リンス・コンディショナーの適量と正しい使い方

リンスやコンディショナーは根元や地肌にはつけず、毛先〜中間につけるのが基本です。地肌につけすぎると毛穴が詰まったり、べたつき・ニオイの原因になることがあります。

📏 髪の長さ別 1回のリンス目安量
✂️
ショート
1プッシュ
💁‍♀️
ミディアム
1〜2プッシュ
🌊
ロング
2〜3プッシュ
✅ 美容師おすすめ!効果的なリンスの使い方
根元から2〜3cmは避けて、毛先から中間に手ぐしで伸ばしましょう。なじませたら1〜2分おいてから流すと、よりしっとりまとまった仕上がりになります。

「コンディショナー」と「トリートメント」は別物ですが、どちらも毛先中心に、根元は避けることが基本です。ぜひ意識してみてください。

💡 使いすぎを防ぐ!ポンプ輪ゴムテクニック

「わかってはいるけど、気づいたらたくさん出しすぎちゃう…」という方にぴったりの方法があります!

🪄 ポンプに輪ゴムを巻くだけ!
ポンプの根元に 輪ゴムを1〜2本巻いておく だけ!
ポンプが深く押せなくなるので、自然と1回の量が適量 になります。
お子さんやご家族が使いすぎてしまう場合にも とっても便利◎
コストゼロでできるので、ぜひ今日から試してみてください!
📊 カラーシャンプー 人気4製品を徹底比較!

せっかくサロンでカラーをしたのに、すぐ色が落ちてしまう…そんな方にはカラーシャンプー(ムラシャン・ピンクシャンプーなど)がおすすめです!特に人気の4製品を美容師目線で比較しました。

📌 この比較表の見方
大切 特に重視してほしい5項目 / 参考 参考程度でよい5項目
★評価は5段階・0.5刻みで表示しています。
項目 カラタス
ヒートケア Nu
エンシェールズ
カラーシャンプー
フィヨーレ
Fプロテクト
napla N.
カラーシャンプー
⭐ 大切なところ
一回での染まり大切 3.5 4.5 3.0 4.0
手への染まりにくさ大切 3.5 2.5 4.5 3.5
泡立ち大切 4.0 3.5 4.5 4.0
髪質への対応大切 軟毛向き 硬毛向き どちらでも◎ どちらでも◎
コスパ(価格÷容量)大切 4.0 3.5 3.0 3.5
💬 あまり気にしなくて良いところ
香り参考 フローラル系 フルーティー系 ナチュラル系 グリーンフローラル
容量参考 250ml 200ml 300ml 320ml
価格目安参考 約1,500円 約1,200円 約2,000円 約1,800円
ボトルデザイン参考 4.5 4.0 3.5 4.5
すすぎやすさ参考 4.0 3.5 4.5 4.0
✅ カラーシャンプーを使うときのポイント
放置時間が長いほど色が入りやすくなります。泡をつけたまま1〜3分おいてみましょう。ただし放置しすぎると手や爪が染まることがあるので、手袋を使うのがおすすめです。
📝 まとめ
この記事のポイント ✨
  • シャンプーは地肌中心に。ショートは1〜2プッシュ、ロングでも4プッシュまでが目安
  • リンス・コンディショナーは毛先〜中間に。根元2〜3cmは避けること
  • 使いすぎても流れるだけ。適量を守ることが髪と頭皮のケアに直結
  • 量が多くなりすぎる場合はポンプに輪ゴムを巻くだけで簡単に解決!
  • カラーシャンプー選びは「染まり・手への染まりにくさ・泡立ち」を重視して

日常のちょっとした意識で、髪のコンディションはぐっと変わります。ぜひ参考にしてみてください!

※価格・内容は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイト・販売店でご確認ください。

以上のように、シャンプーのポンプにゴムをつけると、つい連続プッシュしてしまってもあまり出てこないのでコスト削減になりますので試してみてください!

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