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ロアザオイルの中でもとくに人気の香りブランシュ(BLANCHE)。「どんな香り?」「自分の髪に合う?」と気になる方も多いと思います。
この記事では、美容師が香りの特徴・使い心地・髪質との相性・使い方をわかりやすくまとめます。

100mL5,500円(税込)
清潔感フローラルムスク
軽めベタつきにくい
髪・肌に使える
結論|甘すぎない清潔感のある香り。迷ったら最初の1本に
美容師のまとめ
- シトラスとグリーンの爽やかさから、ローズ・ジャスミン、最後はムスク・ウッディへと変わる香り
- 甘さが控えめで清潔感があり、職場や学校でも使いやすい
- 使い心地は軽めで、ベタつきにくい
- 乾燥・広がりが気になる髪と相性がいい。細い髪は少量にするのがコツ
- どの香りにするか迷ったら、最初の1本におすすめ
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ブランシュの基本情報
| 商品名 | LOA THE OIL BLANCHE(ロアザオイル ブランシュ) |
|---|---|
| ブランド | LOA(Jade Japan) |
| 容量・価格 | 100mL 5,500円(税込)※30mLもあり |
| 発売 | 2023年5月 |
| 香りのタイプ | 清潔感のあるフローラルムスク |
| 使える場所 | 髪・肌(ボディ・ハンド) |
※価格は@cosmeなどの商品情報の表示です。販売店によって変わることがあります。
香りの特徴|時間とともに変わる3つの表情
| タイミング | 香り | 印象 |
|---|---|---|
| つけた直後(トップ) | シトラス・グリーンに、ほのかな甘さ | 爽やかで明るい |
| しばらくして(ミドル) | ローズ・ジャスミンなどのフローラル | 上品でやわらかい |
| 時間がたって(ラスト) | ムスク・ウッディ | 落ち着いた大人っぽさ |
香りは強すぎず、でも印象に残るバランス。甘さが控えめなので、香水が苦手な方や、周りに気をつかう場面でも使いやすい香りです。ほかの香りとの違いはロアザオイルの香り全9種類を美容師が解説、似ている香水が気になる方はロアザオイルに似ている香水は?もどうぞ。
成分と使い心地
| 主な成分 | 美容師の見方 |
|---|---|
| ゴマ種子油・ハイブリッドサフラワー油・ヒマワリ種子油 | ベースの植物オイル。髪の表面をなめらかにして指通りをよくする |
| ホホバ種子油 | 軽めで、ベタつきにくい |
| アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)・オリーブ果実油 | しっとり感とツヤを出す |
| シア脂 | 毛先の乾燥・パサつきを抑える |
| トコフェロール(ビタミンE) | オイルの酸化を防ぐ |
使ってみると、手のひらでスッとのびて、ベタつきにくい軽めの質感です。乾かす前に使うと指通りがやわらかくなり、仕上げに毛先へ少し足すとツヤがアップします。
髪質との相性
| 髪質・悩み | 相性 | ポイント |
|---|---|---|
| 乾燥・パサつき | ◎ | 毛先までしっとりまとまりやすい |
| 広がりやすい髪 | ◎ | 表面がなめらかになり、まとまりやすい |
| カラー毛 | ○ | ツヤと手触りが出やすい |
| くせ毛・ウェーブ | ○ | 動きをきれいに出しやすい |
| 細い髪・猫っ毛 | △ | つけすぎるとぺたんとしやすい。少量を毛先中心に |
| 根元がベタつきやすい | △ | 根元にはつけない |
上手な使い方
- タオルドライ後、1〜2プッシュを手のひら全体にのばす
- 毛先からなじませ、手に残った分を中間に(根元にはつけない)
- ドライヤーで乾かす
- 仕上げに米粒くらいを毛先に足すと、ツヤと香りがアップ
- 手に残ったオイルはハンドケアにも
くわしい使い方はロアザオイルの使い方で紹介しています。
ロアザオイルとロアザオイルケア、どっちのブランシュ?
| ロアザオイル ブランシュ | ロアザオイルケア ブランシュ | |
|---|---|---|
| 主な使い方 | スタイリング・仕上げ、髪と肌に | 髪のケア(洗い流さないトリートメント) |
| こんな方に | 香りとツヤを楽しみたい | パサつき・ダメージが気になる |
くわしい違いはロアザオイルとロアザオイルケアの違いで解説しています。
口コミの傾向
| よく見られる声 | 美容師のコメント |
|---|---|
| 清潔感があって好き | 甘さ控えめのフローラルムスクで、幅広い年代に合う |
| ふとした瞬間に香るのがいい | 強すぎないので、髪が動いたときに軽く香る |
| ベタつかない | 軽めの質感で使いやすい |
| 細い髪には重く感じた | 量を減らして毛先だけにつけるのがコツ |
どこで買える?
ロアザオイルは、取り扱い美容室や正規のオンラインショップで買えます。ドン・キホーテの一部店舗でも見かけますが、ブランシュがあるかは店舗しだいです(ロアザオイルはドンキで買える?店頭の値段)。ロフトでの取り扱いについてはロアザオイルはロフトで売っている?でまとめています。
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よくある質問
- Q. ロアザオイル ブランシュはどんな香り?
- A. シトラスとグリーンの爽やかさから、ローズ・ジャスミンのフローラル、最後はムスク・ウッディへと変わる、清潔感のある香りです。
- Q. 香りは強い?
- A. 香水ほど強くなく、髪が動いたときにふわっと香るくらいです。
- Q. 男性も使える?
- A. 甘さが控えめなので、男性にも使いやすい香りです。
- Q. 細い髪でも使える?
- A. 使えますが、つけすぎるとぺたんとしやすいので、少量を毛先中心につけましょう。
- Q. 体にも使える?
- A. ロアザオイルは髪だけでなく肌にも使えます。肌に合わないときは使うのをやめましょう。
- Q. 値段は?
- A. 100mLで5,500円(税込)が目安です。30mLもあります。
まとめ|清潔感のある香りで、毎日使いやすいオイル
この記事のポイント
- ブランシュは甘さ控えめの清潔感あるフローラルムスク
- 爽やか→フローラル→ムスク・ウッディと香りが変わる
- 軽めで使いやすく、乾燥・広がりが気になる髪と相性がいい
- 細い髪は少量を毛先中心に
- 迷ったら最初の1本におすすめ
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この記事について
この記事は、美容師歴20年以上、サロンでの経験と、実際に使った感想と、サロンでヘアオイル選びの相談を受けてきた経験をもとに書いています。美容の専門家と一緒に検証しています。製品の情報は2026年10月時点の公式サイトなどをもとにしています。使用感には個人差があります。頭皮や肌に合わない場合は使用を中止してください。


